RAW形式の撮影で別次元へ。HUAWEI P9のカメラ性能の凄さ

買って良かったHUAWEI P9

先日参加したイベントで、HUAWEI P9をはじめて触りました。

少し前に買ったFREETELのSAMURAI REIが微妙だったため、同価格帯のP9 liteへの買い替えを検討していたのですが…やはり実機を手にすると「カメラ性能高いやつが欲しいよね」という感じになりまして、その日の夜にサクッとP9をポチった次第です。

で、2週間ほど使ってみて「やっぱり買って良かったわ!」ってところを書いておこうかと。

外観など

まずはサクッと外観などを紹介。外箱はめっちゃシンプル。

本体カラーはミスティックシルバーにしました。前面のベゼル部分はホワイトです。

ディスプレイサイズは5.2インチ。フルHD液晶(1080×1920ピクセル)となっております。ベゼルを薄くすることで本体の幅を抑えつつ画面領域を確保しています。

インカメラは800万画素です。

正面下部にHUAWEIロゴ。

背面を見るとシルバー感出てます。

背面上部にあるアウトカメラ。P9最大の特長である「ライカと共同開発した」というダブルレンズカメラ。SUMMARITの27mm F2.2レンズを2基搭載。1200万画素となっています。

背面下部にもHUAWEIロゴ。ロゴの印字は前面か背面どちらか片方で良い気も…

本体上部。

本体下部にUSB Type-C端子、イヤホンジャック、スピーカー。充電等はmicro USB端子ではない点に注意です。スピーカーもステレオではなくモノラルです。

右側面に音量調節ボタンと電源ボタン。

左側面にはSIMスロットがあります。

側面から背面にかけてアルミ合金で覆われています。本体重量は144g。本体は薄く、側面は丸みを帯びているため非常に持ちやすいです。

背面上部中央の四角ゾーンは指紋認証センサー。スリープ状態でも電源ボタンを押すことなく、指を触れるだけで端末のロックが解除できます。

余談ですが本体に保護シートやクリアケースも付属しています。個人的にはクリアケースがわりと普通に良くて「これなら別で買わなくても良いな」というレベルでした。

SIMカードのサイズはnano SIM。最大128GBのmicroSDカードにも対応しています。

とりあえずDMM mobileのSIMをセット。APN設定はデフォルトで入っていたため、選択するだけでネットワークに接続。専用アプリも問題なく使えました。

購入時のOSバージョンはAndroid 6.0。

RAMは3GB。内部ストレージ容量は32GBです。

ゲームで見るとデレステは「2D軽量」判定でしたが「3D標準」設定で問題なく遊べました。

グラフィック面はスムーズな一方、モノラルスピーカーゆえに手を動かした際に音の広がり方が変わってしまうのが少し気になりました。

HUAWEI P9でデレステ

ここでは詳しく書きませんがポケモンGOの動作はまったく問題ありません。

やっぱり凄かったカメラ性能

細かい話は抜きにして「やっぱりカメラ良いですよ!」ということで、P9で撮影した写真を貼っておきます。一部モザイク処理入れたりやトリミングしていますが、それ以外は未加工の状態です(写真左下のLEICAウォーターマークの有無は設定で変更可能です)

食べ物

屋内

屋外(昼)

屋外(夜)

RAW形式で撮影すると別次元へ

P9はデジタル一眼レフカメラと同様にRAW形式で写真を保存することができます。そのためLightroom等の現像アプリを使えば画質を損なうことなく写真の加工が可能です。

極端な例ですが、JPEG形式だとやや暗めに撮影されたこちらのチャーハンが…

同時に保存されるRAWファイルをLightroomで現像するとこんな感じになります。

雑な撮影と雑な加工でこれですから、きちんと撮ってきちんと加工すればもっと素晴らしい写真に仕上がることでしょう。

飯テロが捗るぞ。

「凄いけどちょっと高過ぎる…」という方には、お手頃価格のP9 liteをおすすめします。

一時期は価格.comの人気ランキング1位に君臨していた機種ですので、コスパの高さは折り紙つきです。レビューもたくさんあるはずなのでぜひチェックしてみてくださいね。

そんな感じで

買って良かったHUAWEI P9!

追記:以下記事内の写真もP9で撮影したものです。合わせてご参考ください。

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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