なぜ今まで見逃していたのか。約2万円のAndroidタブレット『Lenovo YOGA TABLET 8』がコスパ最高だった件

LenovoのAndroidタブレット『YOGA TABLET 8』を買いました。バッテリーシリンダーを利用した可変式スタンドが特徴的な端末で、コスパも最高です。

Lenovo YOGA TABLET 8を買いました

Nexus 7(2012)以来、久しぶりにAndroidタブレットを買いました。

IMAG0165

今回購入したのは、Lenovoの『YOGA TABLET 8』という端末。その名のとおり8インチ液晶のタブレットで、お値段はAmazonで2万円ちょっとです。

特徴、スペック

OSはAndroid 4.2。

  • アルミ合金のボディ
  • 自立可能な可変式スタンド
  • 18時間のバッテリーを搭載

というのが主な特徴です。

内蔵フラッシュメモリは16GBですが、32GBまでのMicroSDカードに対応。容量不足の際は拡張が可能です。その他のスペック詳細などは公式サイトにてご確認ください。

Lenovo YOGA TABLET 8 – 8.0型タブレット 3つのモードを使い分ける、 タブレットスタイルの新提案。 YOGA TABLET シリーズ| Lenovo 日本

中身

さっそく開封。中身は以下のとおり。

IMAG0168

  • YOGA TABLET 8 本体
  • 取扱説明書
  • 電源アダプター
  • microUSBケーブル
  • スリップ止めシール
外観

外観はこんな感じです。

バッテリーシリンダーに重心があるため、可変式のスタンドは自由に角度を変えられます。リンボーダンス的な感じで、かなりギリギリの体勢までイケます(笑)

いろいろ使ってみた

さっそく動画を見たりKindle本を読んだり、Chrome Remote Desktopを使ってみました。

片手で持つ際も、バッテリーシリンダーの形状が滑らかになっており非常に持ちやすいです。これは他のタブレットには無いメリットですね。

スタイルに応じて画面の明るさや音響効果が変更可能

本体の設定から、3つのモードに応じて画面の明るさや音響効果の変更が可能です。

2014-04-18 23.27.56

特に凄いのがプリインストールされているDOLBYアプリ。

2014-04-18 20.56.44

有効にすることで、再生する音楽や動画の臨場感が何倍にもなります。

YOGA TABLET 8

ステレオスピーカーも相まって、手のひらに小さな映画館が実現。正直タブレットでここまでの臨場感が出せるとは思っていませんでした。これだけでも買う価値はあったかなと。

ちなみにこのYOGA TABLETは10インチタイプのものもあります。外への持ち歩きはせず映画や動画メインで使うのであれば、10インチタイプを選ぶのが良いかと。

SIMフリー3Gモデルあり

今回僕が買ったのはWi-Fiモデルですが、MicroSIMカードスロットを搭載した3Gモデルも用意されています。こちらはSIMフリーとなっているので、お好みのSIMを差して使うことができます。

コスパを考えるとこちらを購入しても良かったのですが…残念ながらLTEに対応していないということで今回は見送りました。「3G回線でも十分」「とりあえず外でもネット接続したい!」という方は、SIMフリー3Gモデルを検討してみると良いでしょう。

純正カバーもお値段以上

本体と合わせて純正カバーも買ってみました。なんと液晶フィルムまで同梱されています。

純正カバーは約3千円。値段に見合わず質感もなかなか良いです。

色は4色用意されているので、本体を購入される方はこちらもチェックしておくと吉です。

コスパ最高

というわけで、ざっくりレビューしてみました『YOGA TABLET 8』いかがだったでしょうか。もともとNexus 7の2013年モデルを買う予定だったのですが、思わぬ伏兵の登場に衝動買いしてしまいました(ノ∀`)

IMAG0248

YOGA TABLET 8には、他のタブレットには見られない特徴が満載です。18時間駆動のバッテリー、自由に角度を変えられる可変スタンド、MicroSDカードスロット搭載、臨場感あふれるステレオスピーカー内蔵…なぜ今まで見逃していたのか。

しかもこんな凄いタブレットが2万円ちょっとですよ?今となってはネームバリューに惑わされていた自分をぶん殴りたいレベルです(笑)

Yoga Tablet 8(MT8125/1GB/16GB/8.0 IPS)
Lenovo (2013-11-01)
売り上げランキング: 1,206