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自宅用に省スペースなMac miniを。コスパの高い整備済製品という選択肢

自宅用に省スペースなMac miniを。コスパの高い整備済製品という選択肢

コンパクトでコスパよし

自宅用にMac miniを購入しました。すでに3ヶ月ほど使用しています。

持ち歩き用だったらMacBook Pro一択なのですが、ゴリゴリのスペック詰むと4,50万は軽くブッ飛ぶので、今回はカジュアルに買えるMac miniを選択しました。

「とりあえず開発機として最低限使えて安いMac」というお題目で2018年モデルの整備済製品を購入。

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています。整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます。

認定整備済製品を選ぶ理由 – Apple(日本)

CPUは3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5、メモリ16GB、ストレージはSSD512GB、グラフィックスはIntel UHD Graphics 630。Unity 3Dゲームアプリの開発機としてもわりと普通に使えるスペック。

税抜き約14万円、税込みで約15万円。同一スペックの新品買うより3万円くらい安かった。

Amazon等では512GB以上のモデルが無さそうので、ストレージ重視するならApple Storeで買うのがよろしいかと。

Mac mini本体と電源ケーブル、クイックガイドというシンプルな中身。そうだ、それでいい。

スペースグレイの弁当箱。格好いい。

裏面は円形のカバーがあります。ここを開けると自分でメモリ増設とかできる。カバー開けてパーツ外すのに数種類のネジ外さなくちゃいけなくて、3,4種類くらいドライバー必要なのよね。

まだメモリ増設してないけどそのうちやる予定なので、とりあえず必要なドライバーひと通り揃ってるIfixitの工具セット買った。逆に全部揃ってるのがこれくらいしかなさそう。

追記:メモリ交換の手順を書きました。

慣れれば簡単。Mac mini(2018)のメモリ交換方法

インターフェースは、ギガビットEthernetポート、Thunderbolt 3(USB-C)ポートx 4、HDMI 2.0ポート、USB 3ポート(最大5Gbps)x 2、3.5mmヘッドフォンジャックという構成。

もちろんBluetooth接続に対応してるので、キーボードとマウスはワイヤレスでMagic KeyboardとMagic Trackpadを繋げてます。

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セットアップはウィザードに従ってサクサク進められる。最新OSでダークモードにも対応。

ダークモード格好いいよね。

HDMIポートがひとつしか無いので、デュアルディスプレイで使うにはUSB-C to HDMIケーブルとかあった方がいい。

僕はAnkerのやつ買いました。4K 60Hz対応してる。

ストレージは256GBだと心ともないので512GB。バックアップ用に1TBのSSDを接続してます。

SSDもだいぶ安くなったので、Mac miniのような据え置き型であれば内蔵ストレージを最小構成にして外部ストレージ使うのも全然ありかなと思います。

ただUSBポートが2つしか無いので、USB Type-Cハブを接続してポート拡張するのが無難です。僕はクラウドファンディングで支援したUniのUSB-Cハブを使っています。

デジカメのSDカードも挿入できますし、非常に使い勝手がよく気に入っています。付属のゴムケースを装着すれば、Mac miniに乗せても傷付かないので便利。

すでにAmazonで一般販売されているようなので、気になる方はチェックしてみると良いかと。

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「なんだかんだ金かかってんじゃねーか!」って感じですが、省スペースに収まるし特に不便なく使えてるのでコスパは高いです。

MacBook含めて、試しにMac使ってみたいという方にも「整備済製品」という選択肢はおすすめです。

認定整備済製品 – Apple(日本)

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