とにかくタイピングが楽しい!ライターにもプログラマーにも愛されるメカニカルキーボード「Taptek」が最高だった

やっぱり光るキーボードは最高だぜ!

クラウドファンディングで話題になっていた「Taptek」というメカニカルキーボードを手に入れました。

今回はMakuakeにて支援。目標金額30万円のところ4,000人以上の支援者が集まり、最終的な支援金額は約5,300万円となっていました。

「軽快さ」「しっとり感」「安定感」「正確性」「程よい指への跳ね返り」といった要望を実現。当初は長時間ゲームプレイのために開発されたメカニカルキーボードですが、現在はジャンル問わず世界中で愛されています。

Taptak - 超薄型ワイヤレスメカニカルキーボード

キーレイアウトはMacとWindowsの2種類、カラーもスペースグレー/シルバーホワイトの2種類が用意されていました。僕はMacレイアウトのシルバーホワイトを選択。

タイピングの楽しさとベストバランスを目指した独自の青軸キースイッチを採用。打鍵感がよく、非常に軽快にキーを打つことができます。

USB Type-Cケーブルを接続して充電します。もちろん有線接続だけでなく、Bluetoothワイヤレス接続でも利用可能です。

Taptekは場所を選ばず様々なデバイスで使用することを想定しているため、Windows、Mac以外にiOSやAndroidにも対応しています。

デバイス間の切り替えもスムーズなので、複数デバイスを愛用している人にはたまらないキーボードです。

Mac向けのキーレイアウトはMagic Keyboardとほぼ同じです。

ちなみにファンクションキーの機能割り当ては以下のようになっています。

TaptekとMagic Keyboardを実際に並べてみてると、右下に位置する上下キーと右shiftキーくらいしか違いはなさそうでした。すでにMagic Keyboardを使っていればスムーズに使いこなせます。

上からの見た目は大差ありませんでしたが、横から見るとTaptekの方がかなり分厚い(16㎜)ことが分かります。青軸スイッチの採用に加えて、後述するRGBバックライト機能が詰まっている分の厚みなのかなと。

充電中やバッテリー残量が低下した際は、右上の電源ランプキーが点灯します。

電源を入れると青白く点灯。格好良い…

やや特徴的なプチプチという打鍵音は好みが分かれるかもしれませんが、個人的には気に入りました。

RGBバックライトのパターンは20種類(消灯含む)と豊富に用意されており、好みに合わせて楽しめます。

意味もなく光らせることもできるぞ!

キータッチの軽さとは裏腹に、デスクに置いた際の安定感は抜群。本体底面のゴム足に加え、どっしりとした土台でガタつくことはありません。とにかく触っていて楽しく、軽快にキーが打てるキーボードです。

個人的には入力したキーの列がグラデーションして点灯するパターンが好き。無駄にキーを光らせるのが好きな人は、一般販売された際にはぜひ手にとっていただきたい逸品です。

Taptek‐カラー展開

ライターにもプログラマーにも超おすすめです。

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。

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