10.5インチiPad Pro買いました。最後まで第5世代iPadと迷った…

10.5インチiPad Pro Wi-Fi 64GBモデル(MQDW2J/A)を購入したので軽くレビューです。最後まで第5世代iPadと迷ったので、その理由も紹介します。

やっぱこのサイズ感がiPadですわ

唐突ですが、10.5インチiPad Pro Wi-Fi 64GBモデル(MQDW2J/A)を購入しました。

2015年2月に買ったiPad mini 2がさすがに厳しくなってきたため、思い切って新調です。

2017年6月に発売されたものなので詳細レビューは割愛。色はシルバーにしました。

重さは469g。厚さは6.1mmとめっちゃ薄い。Lightning端子にスピーカー4基搭載です。

上部にイヤホンジャックと電源ボタン、右側面上部に音量調節ボタンがあります。マナースイッチは廃止されてるので画面の向き固定などはコントロールセンターで行う形です。

なお、カメラは飛び出している模様。

ホームボタンは安定の物理ボタン。指紋センサーを搭載しているので、指紋認証(Touch ID)による端末ロック解除やコンテンツ購入時の決済もスムーズ。

あと初期設定時に知ったのですが、iOS11搭載したiPhone、iPadがあると端末近付けるだけでApple IDのサインイン設定ができちゃいます。

手元のiPhoneにいきなり「新しいiPadを設定」という表示が出てきてビビりました。面倒な手入力をせずにApple IDの設定ができる便利な時代になりました。

そんな感じでサクッとセットアップ完了。

ホーム画面のアプリも少なくシンプル。

心機一転です。

なぜ10.5インチiPad Proを選んだのか

で、何で今回「10.5インチiPad Pro」を選んだのかもザックリ説明しておきます。

主な理由は以下のとおりです。

  • iPad miniで電子書籍読むのツラい
  • とりあえずPro使ってみたかった
  • 次に新調する時に高く売れそうだから

順番に見ていきましょう。

iPad miniで電子書籍読むのツラい

いま次のお仕事のために色々勉強してるんですが、最近はプログラミング関連の技術書もほとんどKindle版を買ってるんですよね。で、これ系の電子書籍を読むのにiPad miniだと大変厳しいのです。

新品同様のiPad mini 2を通常価格より安く入手。Apple Storeの整備済製品を購入してみました

「MacBookとかでも読めるし問題無いやろ〜」と思っていたのですが、やはり電子書籍を読むならタブレットがベストです。ディスプレイで超時間読んでると首が死にます。

あとOS違いのアプリ仕様なのか解像度の問題か不明ですが、メインで使ってたAndroidタブレット「MediaPad M3」だとKindle本のレイアウトが微妙で表示文字数が少ないんですよね。そこでiPad mini 2を引っ張り出してきたものの…このサイズ感ではツラい。

というわけで、miniじゃないiPadに新調することにしました。デカいは正義です。

横にするとiPad miniが2個分くらいの大きさです。

デジモノ系雑誌読むのにも最適です。

横にした時の「これだよこれ」感。

細かい文字も拡大せず読めるのでストレスフリーです。

ちなみに12.9インチiPad Proは当初から除外しています。なぜなら「デカ過ぎ・重過ぎ・高過ぎ」の三拍子が揃っているからです。

個人的な用途に限れば「この値段ならMacBook買った方が良いでしょ」という判断です。

また、Cellularモデルについても「外に持ち出す機会がほぼ無い」「常時各種キャリア回線のSIMを入れたスマホやモバイルルーターを持ち歩いている」という環境ゆえ除外しています。

とりあえずPro使ってみたかった

正直前述の理由だけであればiPad Proにする必要ないです。ただ実際に使ってみると、プロセッサやリフレッシュレートの違いを実感しています。

もうね、ヌルヌルキビキビ動きます。ブラウザや各種アプリの動作はもちろん、ゲームとか超快適です。とはいえさすがにリフレッシュレート120Hzはオーバースペック気味かなと。

だいたいiPad Pro選ぶ方は絵を描いたりブログや文章バリバリ書いたりすると思うのですが、僕は当面Apple PencilやSmart Keyboardを使う予定はありません。

このあたりは使いこなしてく上で必要性を感じたら買い増すかも…?という感じです。メインの作業はMacBook Proでできちゃいますからね。

iPadは電子書籍読んだり動画見たりネット見たりコンテンツ消費に注力する予定です。

「とりあえずiPad Proがどんなもんか使ってみたかった」というのが素直な理由です。

次に新調する時に高く売れそうだから

「だったらやっぱりProじゃなくて良くね?」って思いますよね。僕もそう思います。

ほんとに最後まで第5世代iPadと迷いました。

今回購入したiPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 64GBモデルが約7万円だったのに対し、第5世代iPadのストレージ容量128GBで5万切ります。

32GBなら約4万円です。

整備済製品やら中古なら3万円台になるかと思います。コスパ重視なら第5世代iPadを選ぶのが得策でしょう。

ですが僕はガジェットオタクです。どうせ数年したら買い換えるはずです。だとしたらその時でも価格高めで売れるものを選ぼうと思った次第です。

直近でスマホやタブレットの宅配買取を使ったのですが、発売日が新しめで元値が高いものは高く売れるのが事実です。
「けっこう高い。」は本物か。イオシスの宅配買取を使ってみた

そういった意味でも、Apple PencilやSmart Keyboardなどの拡張性があり一定層の需要があるiPad Proを選んだというわけです。

実際いまの状態であれば5万円くらいで売れます。2014年発売のiPad Air 2でも2万円強の価格が付いているので、今回のiPad Proならスペック的にも買取価格の下落は緩やかだと見込んでいます。

そうです。買う時点で売る時のことを考えているのです( ^ω^)

Smart Coverだけ買いました

というわけで、ひとまずディスプレイ保護のためにSmart Coverだけ買いました。

カラーはミッドナイトブルーにしました。

ディスプレイ側はもふもふしてます。

側面にマグネットで装着。ディスプレイにパタンと閉じるとスリープ状態になり、開くと復帰するやつです。

若干厚みは増しますが、気にならない程度です。

背面にめくって三角形にするとスタンドになります。

電子書籍や動画コンテンツを見る時はこのスタイルが便利ですね。

背面保護用のカバーものちほど購入予定です。

そんな感じでこれから10.5インチiPad Proをフル活用していきたいと思います。

この記事が少しでも購入検討されている方の参考になれば幸いです。

追記:コスパに優れた新しいiPad(第6世代 MR7G2J/A)が登場しました。「スペックとかよくわからんけどとりあえずiPad欲しい!」という方はこちらを検討するのが良ろしいかと。