想像以上でした。1.5mで100インチ投影可能なプロジェクター『BenQ HT2150ST』の高画質っぷりに驚愕

ディスプレイ並みの高画質に驚愕。想像以上でした

BenQアンバサダープログラムのモニター企画にて、フルHDの短焦点プロジェクター『HT2150ST』をお借りしました。

前回サクッと外観レビューをお届けしましたが、今回は実際に本機を使ってゲームやアニメ等のコンテンツを楽しんでみた様子をご紹介します。

試しにPS4を接続してみる

普段は自室にて写真のようにディスプレイ2つ並べて、ゲームしたりPC作業したりしてます。(※以下、著作権配慮のためゲーム本編映像などにボカシを入れています。ご了承ください)

今回はこの壁に映像を投影してみます。本機はHDMIやミニD-subといった入力端子を備えているため、家庭用ゲーム機やパソコンを接続して映像を出力することが可能です。

さっそく机の上のディスプレイ諸々をどかして設置の準備。基本的に電源と入力ケーブル繋ぐだけで映るので割愛。画面が映ったらプロジェクターの位置調整や台形補正するだけです。

試しにPS4を繋いでFF15をプレイしてみるも、さすがに照明を点けた状態では見えづらい。

ってことで、部屋の照明を落としてみると………めっちゃ鮮明にゲーム映像出ました!!

すみません、ボカシ入ってるのでよく分かりませんね。ボカシ入ってるのに鮮明ってなんだよ。なんというか遅延とか皆無で「えっ、全然普通にプレイできるじゃん」ってレベルです。

PS4のホーム画面なら映しても大丈夫でしょう(※ダメだったらあとでボカシ入ります)

解像度は1920×1080のフルHD、リフレッシュレート60Hzで出力されております。

設定でゲームに特化した映像モード選べたり、投影先(ここでは部屋の壁)に合った色味のプリセットが選べたりするので、軽く調整するだけでディスプレイ並みの高画質に仕上がります。

すげぇなおい。

1.5mの投写距離で100インチの大画面

解像度はフルHDということですが、画面サイズの実寸がどのくらいかも測ってみました。

幅が約160cmで

高さが約95cm。

だいたい72〜75インチくらいのサイズ感でしょうか。

参考:スクリーンサイズ一覧表(プロジェクタースクリーン専門店 シアターハウス

投影先からの距離は約120cmでした。

公式情報によると「1.5mの投写距離で100型のフルハイビジョン映像をお楽しみいただけます」とのこと。

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1.5メートルの距離で100インチの大画面に対応する短距離の投射短焦点(画像は公式サイトより)

つまり、狭い部屋でもある程度広い壁やスクリーンが用意できれば、本機に繋ぐだけで100インチ大画面で色々楽しむことができちゃうわけです。

控えめに言ってヤバい。

とにかく鮮明。ゲームもアニメも大迫力で楽しめる

とりあえずどんだけ鮮明かをもう少し伝えたいので、ゲームのタイトル画面だけドーンと貼っちゃいます。閃乱カグラという紳士が嗜むゲームをやってみました。

うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(※決してえっちなゲームをしているわけではありません。著作権配慮のためにボカシを入れています)

うっっっっひょぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(※決してえっちなゲームをしているわけではありません)

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(※ちょっとえっちかもしれません)

アニメも凄く鮮明に映ります(※決してヤバいアニメを見ているわけではありません)

めっちゃテンション上がる。

Web閲覧や写真もイケるが、やっぱり本命は動画でした

続いてPCに接続したらどんなもんかと、手持ちのMacに繋いで自分のブログを見てみることに。写真ではカメラの都合上、ややノイズがかってますが肉眼では違和感なく見えました。

小さな文字も読めますが、本機を使って長時間のWeb閲覧は目が疲れそうな印象でした。

「それなら写真はどうだろう?」と見てみると…打って変わって素晴らしい映り具合に。

自分が撮った写真をいくつかピックアップして映してみました。

すげぇ綺麗に映ります。お世辞抜きに「ディスプレイ並みの高画質」と言っても過言ではないでしょ。

そしてやっぱり凄かったのが動画でした。

写真右下の27インチディスプレイが小さく見える…

以前食べに行った焼き肉の映像をお届けします。

BenQプロジェクター HT2150ST を使って大画面で焼き肉の映像を見る

いやぁ…正直プロジェクター甘く見てました。圧倒的肉圧で語彙力が失われましたね。

今度からディスプレイ買い替える際には、プロジェクターも視野に入れた方が良いなって思いました。ちょっとこれはマジで凄いっすわ。

でも、お高いんでしょう?

はい。なんてったってこのクオリティですからね、お値段も凄いんです。オープン価格で、どうやら相場は約12万〜17万円台くらいの模様です。

うん…めっちゃ上がったテンションを一瞬で冷静にさせてくれるお値段って、本当にありがたいですよね(ものすごく丁寧にモニター製品の返却作業をしながら)

というわけで本記事はBenQアンバサダープログラムの提供でお送りいたしました。

BenQアンバサダープログラム

高い買い物はよく考えてから買いましょうね☆

追記:4K HDRホームシネマプロジェクター『HT2550』のレビューも書きました!
高画質かつ大画面でゲームや映像を楽しめる!4K HDRホームシネマプロジェクター『BenQ HT2550』レビュー

追記:短焦点4K HDRプロジェクター『HT3550』のレビューも書きました!
圧倒的没入感。短焦点4K HDRプロジェクター『BenQ HT3550』ゲームと映画を大画面で堪能【AD】

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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