はじめてのタブレットに最適かも。1万円で買えるAndroidタブレット「MediaPad T1 7.0」レビュー

1万円で買えるAndroidタブレット「MediaPad T1 7.0」

先日ファーウェイ主催のタッチ&トライイベントに参加してきました。主題としてはスマートウォッチ「TalkBand B2」とSIMフリースマホ「P8 lite」のイベントだったのですが、会場でさらなるサプライズがありました。

なんと前述の2製品に加え、1万円で買えるAndroidタブレット「MediaPad T1 7.0」までご提供いただきました。

どんだけ太っ腹やねん。

そんなわけでファーウェイのAndroidタブレット、MediaPad T1 7.0をサクッとレビュー。

背面はアルミニウム素材を使用したメタルユニボディ。ここだけ見ると安っぽさは感じません。

インカメラ、アウトカメラともに200万画素。最近のスマホと比べるとショボいですが、ちょっと記録しておく程度ならこれくらいで十分でしょう。

本体右側面上部に電源ボタンと音量調節ボタン。

下部にはmicroSDカードスロットがあります。価格を抑えるためか、本体のストレージ容量が8GBと非常に少ないです。microSDカードで容量拡張できるのが救いですね。

本体下部にマイクとmicroUSB端子。

イヤホンジャックは上部にあります。

OSとしてはAndroid 4.4.2を搭載しています。

ディスプレイサイズは7インチ。成人男性が片手で握ると余裕がある程度です。

iPad mini 2、Nexus 6と並べるとちょうど中間くらいのサイズ感でしょうか。

左:Nexus 6 中央:MediaPad T1 7.0 右:iPad mini 2

解像度は1024 x 600(WSVGA)のため、ミドルレンジ、ハイエンドスマホに慣れている人が見るとかなり荒く感じます。

とはいえ1万円ということを踏まえると、まぁ普通に使えるレベルです。普段使用しているアプリを入れてしばらく使ってみましたが、それほど不便は感じませんでした。逆に「なんだ、結構使えるじゃん」と思ったくらいです。

イベントでは「2台目、3台目としてお求めやすい価格」との紹介がありましたが、裏を返せば「はじめてのタブレット」としてもありかなと思いました。

例えばおじいちゃんおばあちゃん、子ども向けに買ってあげたり「タブレット触ってみたいけど高くてなかなか手が出せない」といった方が、試しに買ってみるというシチュエーションにうまくハマりそうです。

正直最近のハイエンドスマホ、タブレットはスペックを追い求めるあまり、価格が跳ね上がりすぎている印象です。それほどヘビーな使い方をしなければ価格的にもスペック的にもこれくらいが良いバランスなのかもしれません。

スマホに馴染みのない方にとっては楽しみが増える「はじめてのタブレット」となるでしょう。

とにもかくにも1万円。これで物足りなければ高性能のタブレットを買えば済む話です。

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。

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