コスパ最高の性能怪獣をこの手に。グローバル版ZenFone 2(ZE551ML)を買いました

3万円代とは思えないパフォーマンスモンスター

EXPANSYSにてグローバル版ZenFone 2が送料無料だったので買ってみました。

今回買ったのは容量32GB、メモリ4GB搭載モデルのZE551ML。購入時の価格は34,540円(+関税1,500円)でした。

ASUSのジョニー・シー会長いわく『性能怪獣(パフォーマンス・モンスター)』ということで、お値段以上のハイスペックとなっています。

  • OS: Android 5.0 Lollipop
  • プロセッサ: 1.8 GHz / クワッドコア / Intel Atom Z3560 / GPU: PowerVR G6430
  • メモリ: 内蔵ストレージ: 32 GB / RAM: 4 GB / スロットタイプ microSD / 最大スロット容量: 64 GB
  • ディスプレイ: 5.5インチ / フルHD IPS+ / 解像度: 1920 x 1080ピクセル / 403 ppi
  • カメラ: 13MP / PixelMaster / フラッシュ: デュアルLED / 前面: 5 MP
  • SIM: タイプ: micro-SIM / デュアルSIM: デュアルアクティブにも対応
  • ネットワーク: SIM 1: 4G: (B20)800/(B5)850/(B8)900/(B4)1700/(B3)1800/(B2)1900/(B1)2100/(B7)2600 MHz / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
  • SIM 2: GSM: 850/900/1800/1900 MHz
  • ワイヤレス: Bluetooth: 4.0 EDR + A2DP / Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n/ac / NFC
  • 接続: ジャック3.5 mm / micro USB
  • GPS: AGPS & GLONASS
  • センサー:加速度計、周辺光センサー、デジタルコンパス、ジャイロスコープ、ホールセンサー、近接センサー
  • バッテリー: 3000 mAh (内蔵) / BoostMaster高速充電
  • 重さ: 170 g
  • サイズ: 152.5 x 77.2 x 3.9-10.9 mm
  • 付属品: ASUS ZenFone 2、ステレオヘッドセット、USBケーブル、電源アダプタ PSM06K-050Q、ドキュメント

グローバル版ですが国内のコンセントで使用できる電源アダプタも付属していました。

インテル入ってる。

パッケージが格好良い。

こういうの洒落乙で好きです。

さっそく開封。

前面はシンプルですね。上部にASUSロゴがあります。

カラーはDandy Redにしました。背面はアルミ製っぽく見えますが、実はヘアライン加工されたプラスチック製。プラスチックの安っぽさを感じさせないのはすごい技術ですね。

本体の大きさはiPhone 6 Plusよりひと回り小さいくらい。

手持ち端末との比較画像も撮ってみました。こうしてみるとGalaxy S6 edgeが小さく見える不思議…

左からGalaxy S6 edge、Xperia Z3、ZenFone 2、iPhone 6 Plus

背面にある音量調整ボタンが特徴的ですね。この位置なら通話中に相手の声が小さい時など、スムーズにボリューム調整ができます。

スピーカーは背面下部に。Intelロゴもこちらに印字されています。

充電は本体下部にあるmicroUSB端子で行います。

イヤホンジャックや電源ボタンは上部にあります。

側面に物理ボタンが一切無いというのは、ちょっと珍しいかもしれませんね。

背面カバーは側面下部にある溝にツメをひっかけて開けます。

パカっとな。

中身はこんな感じになっています。

SIMスロットは2つ。サイズはmicro SIMです。片方のスロットは2Gネットワークのみ対応となっていますので、国内で使う分には実質1スロットオンリーでの運用になりますね。

microSDカードスロットも搭載。最大64GBまで拡張できます。

とりあえずOCNモバイルONEのSIMを入れてみました。

はじめからAPN設定が入っていたため、端末側での設定は不要で利用することができました。

いわゆる格安SIMを利用する際にAPN設定でつまずいてしまう方も居ると思いますが、メジャーなMVNOの設定がプリセットされているのはありがたいですね。

プリインストールされているアプリは国内キャリア端末と比べると少ないです。Google Driveのストレージ100GBが2年間利用できる特典もあります。

標準キーボードもなかなか充実。

通知領域からアクセスできるクイック設定も使いやすいです。

地味に片手操作モードなんてのもあります。

ディスプレイは5.5インチなので、ちょっと大き過ぎるという方には嬉しい機能ですね。

普段使用しているアプリをひととおり入れて使ってみましたが、とにかくヌルヌルサクサクで使いやすいです。

国内版ではやや高い価格設定となっており残念な声が挙がっていますが、EXPANSYSなどで取り扱っているグローバル版は国内版より1万円ほど安くなっています。

今回購入したZE551MLは3万円代。この性能でこの価格はコスパ超最高です。

iPhone 6 PlusやGalaxy S6 Edgeなど最新のハイスペック端末は10万円近くしますからね。ZenWatchを合わせて買っても余裕でお釣りが来ます。

また、最安である容量16GB、メモリ2GB搭載モデルは2万5千円程度となっています。

マジで化け物です。ZenFone 5が出た時に慌てて買わなくて良かったと思いました。

ちなみにEXPANSYSの送料無料キャンペーンは引き続き継続されるそうなので、関税含めてもAmazonより安く済みます。

最後に1点だけ諸注意を。国内版とは利用できるネットワークバンドやサポート体制の違いなどがあります。

そのあたりに不安を感じる方はMVNO事業者が提供しているスマホ&格安SIMセットなどを選ぶのが良いでしょう。

格安SIMに関しては、以前参加したタッチ&トライイベントのレポート記事を参考にしていただければと思います。

いやはや久々に良い買い物をしました。

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。

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