Alienware Aurora R7のメモリを64GBに増設した

Alienware Aurora R7のメモリを64GBに増設した

メモリ増設で人権を得よう

愛用しているWindowsデスクトップPC『Alienware Aurora R7』のメモリを64GBに増設してみました。

元々16GB×2枚で32GBという構成で最大64GBまでメモリを詰めるマシンです。4スロットのうち2スロットが空いていたので、追加で16GBのメモリを2枚刺しすることにしました。

筐体内部を確認するとSamsung製のPC4-21300(DDR4 2666MHz)16GBメモリが2枚刺さっていたため、一応メーカーと周波数が同じメモリを選択。

このメモリを2枚購入しました。1枚約9千円。

PC本体の側面カバーを外して

電源ユニットをどかします。筐体内部の詳細は別記事で紹介しているので、ここでは割愛。

メモリの空きスロットに追加分を差し込みます。

16GBのメモリが4スロット埋まり、合計64GBとなりました。

再起動直後、以下のような画面が表示されてビビる。これはDELLのPCでメモリ構成が変わった旨を知らせるアシスタント画面です。そのまま「Continue」をクリックすればOK。

システム構成で「実装メモリ(RAM)」欄が64GBになっていることを確認。

タスクマネージャーでも無事に64GBとなっていました。やったぜ。

本記事執筆時点では、メモリ16GB×2枚で約1万4千円(1枚あたり7千円)前後の製品もありました。

今回は既に刺さっていたSamsung製のメモリに合わせたためやや割高な価格でしたが、シリコンパワーやキングストンなど、信頼度の高いメーカーであれば特に問題なく使えると思います。

デスクトップPCのメモリ増設は比較的安価で容易に行なえます。メモリ不足が原因でパフォーマンスに不便を感じる場合は、メモリの増設を検討しましょう。

安いからと言ってノートPC用をポチるのだけは気をつけてくださいね。

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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