ナイロン素材が良い感じ。MacBook Pro 13インチ(2020)でも使えるBelkのハードケース

ナイロン素材が良い感じ。MacBook Pro 13インチ(2020)でも使えるBelkのハードケース

控えめに言って最高

待ちに待ったメモリ32GB搭載の13インチMacBook Pro(2020)の購入に合わせて、ハードケースをポチりました。とりあえず手持ちのハードケースをしばらく装着していたのですが、せっかくの機会なので心機一転したいなと。

これまで使っていたのは、NEXARYとLENTIONのクリアハードケースです。表面がマット素材で、それぞれブラックとホワイトの半透明タイプを愛用していました。いずれも2千円以下というお手頃価格。

MacBook Pro 13インチ 2017モデル用の良い感じのハードケース見つけたので自慢する

今回はちょっと趣向を凝らしてレザーケースでも使おうかと物色していたら、表面がナイロン素材で加工された素敵なハードケースを見つけてしまいました。Belkっていうところから出てるやつです。

価格は2,500円で、キーボードカバーや液晶保護フィルムも付属してます。こちらの詳細は後述します。

で、ハードケースはおなじみの天板と底面部の2個に分かれています。

天板のリンゴマーク部分は穴が空いているタイプです。有能。

内側は消し炭みたいな感じになってました。基本見ることない部分ですから正直どうでも良いんですが、安っぽいプラスチックむき出しのやつも多いので、そういうのと比べると見えない部分もしっかりしてる感はある。

さっそく装着。すげぇ良い感じじゃね??

商品ページには「MacBook Pro 13 ケース(2016-2019)」との記載があったこともあり、多少賭けで購入したのですが、大きな浮きや隙間なく取り付けられました。

細かく見れば微妙に隙間ありますが、普段使用している時は気にならないレベルです。

左右のThunderbolt(USB Type-C)ポート部分は空間が確保されているため、外部機器の接続も問題なく行えます。

天板の側面は覆われているので、MacBook Pro本体密着型のUSB Type-Cハブは使えませんね。

底面は放熱を考慮した穴と、4辺に滑り止めのゴム足が配置。このあたりは一般的なハードケースと遜色ないです。

表面のナイロン素材加工もあるので、クリアハードケースより重みと厚みは増しますが、まぁ許容範囲です。

見た目が良い感じなのでチャラですよこんなもん。

付属の液晶保護フィルムは普通に使えそうだったのでペタッと貼ってみました。サイズも問題なし。

ディスプレイについた指紋拭くのダルいですし、持ち運び時にパタパタ開閉してると知らないうちに傷つくことあるので助かります。ゆっくり貼ったら気泡も入らなかったので良かった。

マウスパッドの保護フィルムも付属していたのでこちらも貼ってみましたが…こちらは全然サイズが合わず、浮きまくりでした。サイズ以前にそもそも四隅の形が違う。border-radius調整したい。

キーボードカバーは日本語配列用です。今回新調したMacBook Proは英字キー配列なので無事死亡。

キー配列違うのでこれはしょうがないですね。

2019モデルの日本語キー配列にかぶせてみると…

キーの位置はピッタリ。が、目を凝らしてみると印字がところどころズレてます。悪くはないけど良くはないって感じ。

この値段なのでナイロン素材も「写真はイメージ」レベルかとあまり期待していなかった手前、予想以上に触り心地が良く大変満足しております。

色も良いのでおすすめ。

自分はブルーを購入しましたが、グレーも用意されていました。

あと木材っぽい質感のやつも気になるので誰か買ってレビューしてほしい。

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。最近はロボティクスベンチャーでPMやってます。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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