MacのKeynoteでプレゼンする際に発案者ディスプレイの表示を入れ替える方法

Keynote バージョン6.0より、発案者ディスプレイの表示を入れ替える方法が変わっていたのでメモを残しておきます。

バージョン6.0で変わった発案者ディスプレイの切替方法

2013年10月にアップデートされた、Keynote バージョン6.0。

スクリーンショット 2013-10-27 23.06.58

発案者ディスプレイの表示を入れ替える方法が、これまでと変わっていたので設定メモを残しておきます。

Keynote バージョン6.0より前の場合

Keynoteの「環境設定」-「スライドショー」タブを開きます。

一番下の「副ディスプレイにプレゼンテーションを表示」を選択すると、プロジェクターやPCモニターなど、Mac本体ではない方のディスプレイにプレゼンが表示されます。

「主ディスプレイにプレゼンテーションを表示」を選択した場合は逆になります。

Keynote バージョン6.0以降の場合

Keynote バージョン6.0以降の場合、発案者ディスプレイ内にディスプレイを切り替えるアイコンが配置されています。

スクリーンショット_2013-10-27_23.23.33_のコピー

画面右上にある、2つの矢印が円を描いているアイコンです。

スクリーンショット 2013-10-27 23.23.41

このアイコンをクリックすると、発案者ディスプレイの表示が切り替わります。

スクリーンショット 2013-10-27 23.23.55

環境設定の方には切り替えの項目が無くなっていますので、ご注意ください。

スクリーンショット 2014-01-05 16.28.43

プレゼンの際は入念なリハーサルを

久しぶりにアプリを開いたら「設定の場所が変わっていた!なんじゃこりゃ!わからん…!!」なんてことは往々にしてあることです。プレゼンの際は資料の作成だけではなく、入念なリハーサルを行うことが必要ですね。

Macでプレゼン&自宅でのリハーサル用に。Apple Mini DisplayPort-VGA変換アダプタを買ってみた | Time to live forever

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア、ブロガー、ゲーマー。
ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。
レビューズ公認レビュアー。各種アンバサダー活動もしてます。

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