壁紙が拡大されてる?ぐらぐら揺れて気持ち悪いiOS 7ホーム画面の視覚効果を切る方法

ホーム画面の視覚効果がウザい

タイトルで「視覚効果」と言ってるのは、ホーム画面でiPhoneを傾けるとアプリのアイコンが浮いてるように見えるヤツです。

http://youtu.be/ljoy4iAQwWw

正確には「視差効果(パララックス)」と呼ばれる遠近感を感じさせるエフェクトのことです。

壁紙が拡大表示されている

これまでiPhoneの壁紙を「棚の画像」や「アプリのアイコンを枠で囲うような画像」にしていて、iOS 7にアップデートしたという方はすぐに気付かれたと思います。この視覚効果、正面から見ると壁紙が拡大されて表示されてしまっているんです。

スクリーンショットを見ると一目瞭然です。

視覚効果なし 視覚効果あり

最初の画像が視覚効果なし、次の画像が視覚効果ありのホーム画面です。視覚効果ありの場合は、猫ちゃんの顔が近すぎて可愛さが半減です(´・ω・`)

視覚効果を切る

壁紙が拡大されてしまうのもイケていないし、ぐらぐら揺れて気持ち悪いので、この視覚効果を切ることにしました。バッテリーも食いそうですしね…

視覚効果を切る方法

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「視差効果を減らす」をオンにすることで、この視覚効果を切ることができます。

実際にやってみましょう。

「一般」をタップ

一般をタップ

「アクセシビリティ」をタップ

アクセシビリティをタップ

「視差効果を減らす」をタップ

視差効果を減らすをタップ

「視差効果を減らす」をオンにする

視差効果を減らすをオン

以上で設定は完了です。

ぐらぐら揺れなくなって壁紙もピッタリ

ホーム画面を見てみましょう。

iPhoneを傾けてもぐらぐら揺れることは無くなり、壁紙もピッタリ収まっています。