楽天モバイル新端末『OPPO Find X』体験イベントレポート

楽天モバイルの招待企画により、OPPOの新型スマートフォン「Find X」のタッチ&トライイベントに参加してきました。世界初の「スライド式ステルス3Dカメラ」を搭載したハイスペック端末。とにかく写真撮影が捗りそうです。

またとんでもない端末が出てきました

楽天モバイルの招待企画により、OPPOの新型スマートフォン「Find X」のタッチ&トライイベントに参加してきました。

Find Xは6.4インチの有機ELディスプレイを採用した、大画面のAndroidスマートフォンです。

OPPOの最先端技術が注ぎ込まれたハイスペック端末で、世界初の「スライド式ステルス3Dカメラ」を搭載。

写真撮影時に端末上部からカメラが自動でリフトアップするなど、他社メーカーより一歩先を行く機構が印象的です。

まずは楽天モバイルの紹介から。

いくつもあるMVNO事業者の中で、楽天モバイルは契約数No.1であることをアピール。

10分以内の国内通話がかけ放題、データ通信の高速通信容量を使い切ったあとも最大1Mbpsの通信が可能な「スーパーホーダイ」を打ち出しています。2回線目からもお得な「プラス割」などもあります。

また、ドコモ回線に加えてau回線も選べるようになりました。

実店舗展開も進んでおり、楽天モバイルショップは全国374店舗まで拡大。

楽天モバイルは豊富なラインナップで魅力的なスマートフォンを用意。

その中に、OPPOの最新スマートフォン「Find X」が加わったというわけです。

OPPOは世界を代表するカメラフォンブランドで、アジアやアメリカ、ヨーロッパなど世界30カ国以上の市場で展開中。

日本では現在、2018年2月に販売開始した「R11s」を皮切りに「R15 Pro」「R15 Neo」「R17 Neo」、そして今回の「Find X」という5モデルを展開中。2018年内に5モデルをリリースするというスピード感は驚異的です。

Find Xのカラーは「サイレントブルー」と「ワインレッド」の2色展開。

3D多面カラープロセスという手法を採用。宝石のように美しく輝くグラデーションカラーです。

高級感のあるボディは、手にした瞬間に思わず「おぉ…」と声が出てします。

画面占有率93.8%を実現したパノラマアークスクリーン。大画面から、真の全画面時代へ。ノッチもなく、非常に未来感のあるディスプレイです。

スクリーン下部のベゼルはAndroidスマートフォンで最も狭い3.4mm。

世界初のスライド式ステルス3Dカメラを搭載。

写真撮影や顔認証時に本体内部からカメラがせり出してきます。

せり出してきた部分にはフロントカメラ以外にも、IRフラッシュや近接センサーなど様々な機器が収納されています。

このスライドカメラは30万回以上の耐久テストが実施されています。バッテリー1%で200回のスライディングが可能とのこと。

落下検知で自動収納されたり

16時間の防塵テストもクリアしています。

ホコリや落下への対応が気になる機構でしたが、そのあたりのテストは十分実施されているようです。

Find Xには多くの3Dテクノロジーが詰まっています。

3D顔認証技術に

3DA.Iビューティー

3Dライティングなど

800のカメラ撮影シチュエーションにも対応。

全画面を活かしたカメラ撮影は圧巻です。

モアレの最適化など非常にありがたい機能もあります。

iPhone Xに実装されているAnimojiライクな「OMOJI」も搭載。

人物の表情を3Dデータ化し、顔の動きや表情をトレースしたキャラクターを様々なSNSで楽しめます。

そして、すべてにおいて高速スピードを実現。

CPUにはSnapdragon 845、8GB RAMを搭載。

「SUPER VOOC」という急速充電技術にも注目。

約35分でフル充電できてしまいます。

他にも便利な機能が満載。ロングページのスクリーンショットも簡単に撮れたり

ゲームをしながらの通話など

フルスクリーンマルチタスクを実現。

スマートサイドバーによるショートカットに

Googleアシスタントにも対応。

そんなOPPOの最新スマートフォン「Find X」を、今回特別にお借りすることになりました。

実際に使用してみた様子など、別記事にて紹介したいと思います。

さっそくカメラ撮影

とりあえず端末をお借りした当日の帰りに、いくつか写真撮影してみたので貼っておきます。

第一印象としては「夜景もオートでパシャッと綺麗に撮れる」感じで驚きました。

この写真とか結構ヤバい。

とにかく写真撮影が捗りそうな端末です。