専用デザインならではの一体感。GALAXY Tab S 8.4 SC-03G付属のBluetoothキーボードが良い感じ

SC-03G付属のBluetoothキーボード

GALAXYアンバサダープログラムのモニター企画にて、サムスンのAndroidタブレット『GALAXY Tab S 8.4 SC-03G』をお借りしています。

docomo版のGALAXY Tab S 8.4には、専用デザインのBluetoothキーボードが付属しています。

外観のカラーや材質はタブレット本体と同じデザイン。

背面にキラリとゴールドのSAMSUNGロゴが輝いています。

四隅にはゴム製の滑り止めが配置。

少しざらついたテーブルの上に置いても傷付く心配がないのが良いですね。

キーボード面にはタブレットをハメ込むための溝があります。

角度の調整は出来ませんが、ノートPCのようにタブレット本体を立てかけることができます。

試しにEvernoteを使ってみました。

キーピッチはやや狭めの約16mm。とはいえキー同士の間隔が空いているため打ち間違えることは少ないです。

このサイズにしてはキーストロークもほどよく、テキスト入力もスムーズに行えました。思っていたよりも打鍵感があるのでタブレットで文章を書くことが多い方にもウケそうです。

エンターキーが小さいのは残念ですね。

フル充電で約120時間の連続使用が可能とのことですが、側面にオンオフスイッチが付いています。バッテリー残量が気になる場合は未使用時にオフにしておくのが良いでしょう。

キーボードの溝にはノートPCを折り畳むかのようにタブレット本体を収納できます。タブレットとキーボードの重さは合計で約551g。だいたいペットボトル1本分くらいですね。

専用デザインならではの一体感。

ケースいらずでタブレットとキーボードをセットで気軽に持ち運べます。

ネットブック感覚でハイスペックのAndroidタブレットが使える時代になったんですねぇ。

SIMを差せばどこでもモバイル回線でネット接続できるので、外でも快適に作業できそうです。

そんなわけで次回は『dアニメストアを使ってみた』様子をお届けしたいと思います(脈絡なし

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。

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