これは本家を超えたかも?純正よりも薄くて軽い『Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース』レビュー

Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース

Inateck様より無償提供いただいた『Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース』のレビューです。

最初に言っておきますが、お世辞抜きにめっちゃ良いですこれ。

純正カバーより薄くて軽い

本製品の最大の特徴は、Amazon純正のカバーよりも薄くて軽いという点です。純正レザーカバーの重量が「159g」に対し、本製品は「118g」と約40gの差があります。

わずか40gの差に思えるかもしれませんが、日常的に手に持つモノとしては軽ければ軽い方が良いでしょう。これまで純正レザーカバーを使っていた身としては、実際に触ってみてその差がとても大きく感じました。

外観

外観の写真をいくつか撮ってみました。

本体表面には「Inateck」のロゴが刻印されています。

背面はこんな感じです。

本体下部はコネクタや電源ボタンが押せるような構造に。純正とほぼ同じ作りですね。

Kindle Paperwhiteなしの状態で開いてみました。

このあたりの作りも純正カバーとほぼ同じです。

こちらにはInateck公式サイトのURLが刻印されています。

「.de」と書いてあるとおり、Inateckはドイツのメーカーですが日本語サイトもあります。

取り付け

Kindle Paperwhite本体の取り付けも容易でした。

純正カバーは側面のラバー部分が分厚いため、取り外しにいつも苦戦するのですが…こちらはスムーズにはめることができました。

隙間もなくピッタリ収まります。

手触りもなかなか良い感じ。

もちろん、マグネットによる開閉スリープ機能にも対応しています。

純正カバーとの比較

せっかくなので純正カバーとの比較をしてみました。

全体的に一回り小さく見えます。

上から見ても何となく薄さが感じられるかなと。

並べてみると厚みの違いがよくわかります。

純正カバーの方は、ラバー部分がかなり厚いです。

純正との外観比較(動画)

動画も撮ってみました。

Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース&Amazon純正カバー外観比較(表面)

Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース&Amazon純正カバー外観比較(背面)

手に持ってみた

色んな角度で手に持ってみました。

外観&開閉の様子など(動画)

最後に外観&開閉の様子を動画でご覧ください。※音が出ます

Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース 装着して触ってみる

これは本家を越えたかも?

というわけでひととおりレビューさせていただきました『Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース』。いかがだったでしょうか?

安かろう悪かろうではなかった

薄さ・軽さもさることながら、注目すべきはその値段です。執筆時点での価格は2,000円以下となっているのですが、これは純正レザーカバーの半額となります。

価格が安い分、材質や作りの面で劣るんじゃないかと思っていましたが…個人的には最初に手に持った時点で「これは本家を超えたかも?」と感じるほどでした。

これまでAmazon純正のレザーカバーを使っていたからこそわかる感覚かもしれませんね。

アフターサービスや保証の提供も

海外メーカーということで、購入後のサポート面での心配を持たれる方も居らっしゃると思います。

本製品に関しては、Inateck公式ウェブサイト、Amazon、楽天市場公式ショップなどで購入した場合、アフターサービスや保証の提供もされているようです。

本記事でのレビューに際しInateckの担当者さんとメールで何度かやり取りをさせていただきましたが、日本語での対応で特に困る点はありませんでした。

むしろこちらが躊躇するくらい丁寧でしっかりした文章を返していただきました(笑)

カラーのバリエーションも充実

今回はブラウンのレザーケースをレビューしましたが、カラーバリエーションも充実しています。

なお、Amazonのレビューを見ると「写真と実際の色味が違った」というコメントを見かけました。確かに今回触ったブラウンについては、写真の色は明るすぎるように思えました。

本製品に限った話ではありませんが、できれば実物を見たり、他の写真が載っている購入者のレビューなどをよく見てから判断するのが無難かと思います。

特筆すべき欠点は見当たらない

純正カバーでネックとなっていた価格面や重量面の問題が、本製品ではすべてクリアされています。カラーも豊富なため自分にあったカバーを見つけられるでしょう。特筆すべき欠点も見当たらないため、個人的には純正カバーよりもこちらをオススメしたいです。

Amazon純正のレザーカバーについては、別途レビュー記事を書いています。Kindle Paperwhite用のカバーを検討されている方は、こちらの写真や特徴なども見比べていただければと思います。

2015年5月23日 追記:同シリーズの新モデルが出ました

文句なしの納得感。手に馴染むやわらか素材になった新モデル『Inateck Kindle Paperwhite PUレザーケース』レビュー

記事内出典

30代は仕事に狂いなさい! [Kindle版] 中島孝志 (著) 出版社: ゴマブックス株式会社 (2013/10/30)

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

One thought on “これは本家を超えたかも?純正よりも薄くて軽い『Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース』レビュー

  1. ピンバック: 【Inateck.KPL】これは本家を超えたかも?純正よりも薄くて軽い『Inateck Kindle Paperwhite用 Microfibril PU レザーケース』レビュー_ Time to live forever – InaTeck_Blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。