MacBook Pro 13インチ 2017モデル用の良い感じのハードケース見つけたので自慢する

2種類のメーカーのハードケースをレビュー

表題のとおり、仕事で使うMacBook Pro(13インチ 2017年モデル)用に良い感じのハードケースを見つけたので自慢します。

先日Twitterで良さげなハードケースが無いか緩募したのですが、裸のまま使っているフォロワーさんが多く、まったく役に立たなかった良い情報が得られなかったため自分で検証することにしました。

Amazonでいくつか良さそうなものをピックアップ。試しに2種類のメーカーの製品を購入したところ、2つとも良い感じだったので紹介します。

NEXARYハードケース

まずは、2015年モデルに装着していたものと同メーカーの「NEXARY」製ハードケース。

残念ながらMacBook Pro 13インチ 2016〜モデル用には「ブラック/マット/不透明」のケースが用意されてなかったため、シルバーボディに合う「ホワイト/マット/不透明」を選択。

天板と底面部の2個に分かれています。

背景が白でわかりづらいのでさっそく装着。底面には放熱を考慮した細い穴が空いており、4辺に滑り止めのゴム足が配置。

ゴム足は両面テープを使わないはめ込みタイプ。

装着も簡単で隙間なくピッタリとハマりました。

天板側も装着。リンゴマーク部分は繰り抜かれていませんが、半透明素材のため透けて見えます。これでも全然問題ないですね。マット素材のサラサラとした手触りも好き。

側面は大部分がカバーされていますが、後方部分のみ空いています。

ケースを装着した状態でもThunderbolt(USB Type-C)ポートが問題なく使える造りです。

Touch Barが組み込まれたモデルではイヤホンジャック側にもThunderboltポートが配置されているので、そのための空間が空いています。Touch Barなしモデルだと若干不格好ですが、まぁ許容範囲かな。

背面はディスプレイの開閉機構が考慮されているため天板側と角部分のみカバーされています。

後部の角部分もしっかりガードしてくれます。

前面はディスプレイを開くための溝部分以外をカバー。

溝の上部にケースのツメが引っかかっています。

底面側は排熱口部分にツメが引っかかります。

ディスプレイを開いた状態を見ると、カラーも相まってケースを装着しているのがほとんどわからないですね。

おまけで電源アダプタを入れるためのポーチも付いてます。これ地味に嬉しいんですよね。

概ね満足な本製品。一点残念なのが、ケースを装着した状態では密着型のUSB Type-Cハブを使えなくなってしまう点です。側面にケース分の隙間ができてしまい、しっかり接続されず通電しないんですよね。

ハブの密着部分だけ削るのもありですが、それがイヤな方は純正品など独立型のアダプタを使うのが良いでしょう。

というわけで、NEXARYのハードケースはこんな感じでした。

カラーラインナップも豊富なので、気分に応じて付け替えるのもありかもしれませんね。

LENTIONハードケース

続いて「LENTION」というメーカーのハードケース。マット素材、半透明、ブラックを選択。

格好良い包装で早くも好感触。

NEXARY製と同じく天板側と底面側に分かれています。

放熱の穴や4辺の滑り止めゴム足などほぼ同じ作りです。

こちらも同じくリンゴマーク部分は繰り抜かれていないものの、半透明素材なのでうっすら透けて見えます。

後方角部分もしっかりガード。Amazon見てると意外にこの部分がガードされてない製品が多いので、要チェックポイントです。

Thunderboltポート周辺や背面もNEXARY製と変わらず。

ブラックなので前面部分のカバー範囲がわかりやすいですね。

こちらもゴム足は両面テープを使わないはめ込みタイプです。

あとここも注目ポイントですが、底面後方の角部分が覆われていない製品が多いので要注意です。

別メーカーのハードケース

本製品はディスプレイ開閉の影響しないギリギリの部分まで覆われています。こちらもケースを選ぶ際の基準として見ておくべきポイントと言えるでしょう。

しかしながら前述のNEXARY製ケースとほぼ変わらぬデザイン。色が同じだったらどちらのレビューをしてるのかわからなくなるレベルです…w

そしてこちらも同じく密着型のUSB Type-Cハブは使えず(´・_・`)

独立型で良さげなハブ探す旅に出るかな…

とりあえず手触りサラサラで色味も気に入ったので満足。

ちなみにLENTION製には「安心カード」というものが入っていました。

30日間無償交換・返金、12ヶ月の保証が付いている旨と、ご丁寧に問い合わせ手順まで書かれています。

それからホコリ防止用のゴム栓まで入っているという気遣いっぷり。細かい配慮が嬉しいです。

いたれりつくせりな、LENTIONハードケースをご紹介しました。

こちらはブラックのほか、ホワイトとレッドが用意されています。

今回紹介した2種類のハードケースですが、いずれも見た目の違いはほぼ無かったので、付属品やサポート対応などを基準に選ぶのが良いかなと思います。

とりあえずブラックが格好良かったので、しばらくLENTIONのハードケースを装着します。

良い買い物をしました。

追記:どうしても密着型USBハブ使いたかったのでニッパーでケース削りました
MacBook Proのハードケース付けた状態でも密着型USBハブ使いたかったのでニッパーで削った