最も多くのハウスダストを取り除く布団クリーナー。Dyson V6 Mattress+ を嫁に買いました

部屋の空気よりもきれいな空気を排出します

この記事は『ガジェ獣 Advent Calendar 2016』17日目の記事です。1日目の2016年「買ってよかったなぁ!」と思ったガジェットまとめで紹介した、Dysonの布団クリーナー「V6 Mattress+」のレビューです。

表題のとおり僕が使うのではなく嫁からの要望で購入したものです。我が家にDyson製品を導入するのは初めて。パッケージにダイソンさんのありがたいお言葉が書かれていました。

さっそく開封したら何かめっちゃ装備入ってました。

あと説明書。

用途に合わせてクリーナーヘッドを装着して使用する仕組み。

とりあえずパッケージ写真にも映ってる標準っぽいクリーナーヘッドを取り出してみました。

こいつは「ミニモーターヘッド」という名前らしいです。

で、こちらが本体。

装着。

バーーーン!!

完全に武器だこれ…

あまりの格好良さに色んな角度から写真を撮ってしまったので載せておきます。

あ、そうそう。これワイヤレスで動くので充電式なんですよ。

専用アダプタをコンセントに挿して本体と接続。

3.5時間の充電で約20分使用できます。

「えっ…?稼働時間短くね……?」っと思ったのですが、嫁的には許容範囲みたいです。

週に一度クリーナーをかけるだけでも布団のダニやホコリがとれるようで「一週間を気持ちよく過ごせるようになった」とのこと。※個人の感想です

軽くクリーナーかけただけで細かい粉塵がこんなに…

ちなみにゴミ捨ても楽ちん。

ワンタッチでダストボックスの底が開きゴミ箱へ直行。

これはブラーバジェットなどと同じような機構ですね。

ブラーバジェット240 クリーニングパッドの取り外し

さすがに付属のツールすべてを使いこなすことは難しそうですが…軽めの掃除をする際に重宝しそうなブラシもあるので、年末の大掃除に活躍してもらおうかと思います。

今回購入したのは全部入りの一番お高いモデルですが、用途によって様々なモデルが用意されています。Dysonの布団クリーナーや掃除機の購入を検討されている方は、公式の比較表も参考にしてみると良いでしょう。

Dyson V6 シリーズの比較表(公式サイトより)

あとロボット掃除機ルンバと同様、定期的にメンテナンスをする必要があるみたいです。まぁ日常生活が快適になることに比べたら大した苦労ではないですね。

現場からは以上です。

星影

Tech Hunter代表。SE、スマホゲーム、HR Tech、チャットbot開発とかやってた雑多なエンジニア。最近はIoTっぽいことやってるっぽい。 ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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