デスクまわりでも使えるスマートフォン車載ホルダー『TaoTronics TT-SH07』レビュー

車中だけでなくデスクまわりでも活躍

メーカーからサンプル提供いただいたスマートフォン車載ホルダー『TaoTronics TT-SH07』のレビューです。

車中だけでなくデスクまわりでも活躍する、スタイリッシュなスマホホルダーです。

ゲル素材の真空吸盤でピッタリ密着

ダッシュボードやフロントガラスに取り付けられる「車載ホルダー」ということで、吸着部分はゲル素材の真空吸盤が採用されています。

デスクまわりなどツルツルした表面であれば、どこにでも設置することができます。

グッと置いただけでピッタリと密着。

レバーを下げると吸着面が真空状態になります。

隙間がなくなることで強力に固定されました。レバーを上げないかぎり簡単にははがれません。

ボールジョイントで向きや角度が自由に変えられる

アームとホルダーの連結部分はボールジョイントになっています。

360度クルッと回転。縦向き横向きどちらでも固定可能です。

角度もある程度調整できます。

だいたい90度くらいの範囲でしょうか。

背面の調整ダイヤルを締めるとしっかり固定されます。

グラつかないという点は重要ですよね。

強力なグリップアーム

グリップアームもかなり強力です。

手持ちのスマートフォンをいくつか挟んでみました。

クリアケースBunker Ringを付けた状態のiPhone 6 Plusで挑戦。こいつはデカいぜ?

余裕で挟めました。横幅50~100mmまでの端末に対応しています。

縦向きのゲームはもちろん。

横向きのゲームを固定して遊ぶこともできます。

強力なグリップでずり落ちる心配もないので、車中でマップやナビ系のアプリも見れますね。

デスクのケーブル問題がひとつ解消。充電したまま操作も

デスクにあるPCディスプレイの前面に配置してみました。

ディスプレイ台の下に電源タップやUSBケーブルを置いているので、スマートフォンを固定したまま充電できるようになりました。

デスクに直置きしてケーブルを接続したときの煩わしさがひとつ解消。かなりスッキリしました。操作も快適でテンション上がってます。

見た目もスタイリッシュで気に入りました。

本記事執筆時点での価格は2,299円。車載ホルダーとしてはもちろん、良い感じのスマホスタンドを探している方にもオススメしたい逸品です。

星影

Tech Hunter代表。全文検索、スマホゲーム、チャットbot、IoTとかやってる雑多なエンジニア。 ガジェット、アニメ、ゲーム、そしてインターネットが大好きなオタク。 だいたいTwitterに居ます。

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