IPX5規格対応の防水Bluetoothスピーカー『Inateck BTSP-20』レビュー

IMG_0961__

お風呂やアウトドアのお供に

Inateckさんからサンプル提供いただいた、防水Bluetoothスピーカー『BTSP-20』のレビューです。

IMG_0909

内容物は以下のとおり。

IMG_0911

Bluetoothスピーカー本体に

IMG_0928

3.5mmオーディオケーブルとmicroUSBケーブル

IMG_0915

吸着カップ(のちほど解説します)

IMG_0918

英語オンリーの取扱説明書です。

IMG_0913

まずは本体の外観を見ていきましょう。こちらがスピーカー面。黒を基調としたボディをぐるりと囲うオレンジのラインが目を引きます。

IMG_0931

ライン入力でのインピーダンスは47kΩ。入力感度は560MV。出力は3Wとなっていました。

IMG_0914

Inateckのロゴが印字された面はツルツルテカテカしています。のちほど紹介する吸着カップはこちらに付ける形です。

IMG_0919

本体にはストラップが付いています。

IMG_0922

こちらを利用すればお風呂のフック等に吊るすこともできます。

IMG_0923

側面に充電用のmicroUSB端子とライン入力端子が配置。Bluetoothによる無線接続だけではなく、付属のオーディオケーブルを使用した有線接続にも対応しています。

IMG_0933

有線ケーブル未接続時はカバーで端子部分にフタをします。

IMG_0932

底面に電源ボタン、音量調節ボタンなどが並んでいます。本製品は高性能マイクを内蔵しているためハンズフリー通話を行うこともできます。

IMG_0926

電源ボタンを押して起動。

IMG_0934

ペアリング時はスピーカー面に配置されたLEDランプが赤と青の交互に点滅します。

BluetoothでスマホやPCに簡単接続。気になる音質に関しては「この値段にしてはかなり良い方」だと感じました。

IMG_0940

続いて吸着カップをつけてお風呂で使用してみることに。いわゆる吸盤状になっているため、これを取り付ければ浴室の壁面や鏡に固定できます。

IMG_0942

試しにそのまま壁に押し付けたところすぐに落下してしまったので、すき間を減らすために吸着面を少し濡らすことにしました。

IMG_0956

本製品はIPX5規格対応の防水仕様ですので、シャワーの水がかかる程度なら問題ありません。

IMG_0967

これでぴったりと固定。

IMG_0949

しばらく様子を見ていましたが微動だにせず。大丈夫そうですね。

IMG_0950

防水性能を確認するためにさっそくシャワーで水責めにしてみました。

IMG_0959

特に理由のない水圧がBTSP-20を襲う!!

やったか…!?

IMG_0960

・・・

大丈夫だ、問題ない。

IMG_0961

水も滴る良い防水スピーカー

調子に乗って本体の半分を浴槽に浸けてみたら、音がこもって徐々に音量が下がっていき……「あ、これヤバい」と察したのですぐに引き上げました。

IMG_0951

ダメ、絶対。

本製品の防水規格はIPX5。「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」というレベルの防水機能が保証されています。水没しても大丈夫なのは、IPX7〜8等級の防水規格を持った製品のみです。

要するに本製品を水没させるのはNGです。壊したくなければこのような行為は絶対に真似しないようにしましょう。

IMG_0954

急いで水を切ったら音量も元に戻りました(3秒ルール的な)

重量は約230gで手のひらに収まるコンパクトなデザイン。IPX5の防水仕様に加え、本体側面はラバー素材で囲まれています。

IMG_0930

連続再生時間は最大6時間ですので、アウトドアでの使用もある程度は問題ないでしょう。

Inateck ポータブルBluetoothスピーカー ワイヤレススピーカー お風呂にも使える防水スピーカー iPhone、iPod、iPad、Android搭載スマートフォン対応

前述のとおり水没に対しての防水性能は保証はされていませんので、川沿いなどで水の中に落とすのだけは気を付けてください。

お風呂のみならずアウトドアのお供にも活躍が期待できる防水Bluetoothスピーカー『Inateck BTSP-20』のレビューでした。