2インチディスプレイは大きい…?サムスンのスマートウォッチ「Gear S」タッチ&トライレポート

サムスンのスマートウォッチ「Gear S」のタッチ&トライレポートをお届けしします。2インチの曲面ディスプレイを採用しており、単体での文字入力が可能となっています。

Gear Sタッチ&トライレポート

GALAXYアンバサダープログラムの企画で「新製品発表イベント」に参加してきました。

本記事ではスマートウォッチ「Gear S」のタッチ&トライレポートをお届けしします。

2インチディスプレイはやっぱりちょっと大きいかも…

Gear Sは、2インチの曲面ディスプレイを採用している点が大きな特徴として挙げられます。

自分が普段つけている腕時計と比べるとかなり大きく感じました。

画面が大きい分、操作はしやすかったですね。

大きめの腕時計をされている方にとっては、気にならないサイズかもしれません。このあたりは実際に付けてみるのが良いかと思います。

Gear S単体で文字入力ができる

Gear Sには文字入力用のキーパッドが搭載されています。

入力方法はトグル入力(いわゆるケータイ打ち)で、日本語も普通に打てます。

au版は3G非対応のWi-Fi/Bluetoothモデルのみの販売となりますが、docomo版では単体での3G通信が可能なモデルが販売されます。

いずれにせよネットワークにさえ繋がっていれば、単体でメール返信などができるという画期的なスマートウォッチとなっています。これも2インチディスプレイの賜物というわけですね。

プリインストールアプリの写真など

最後にプリインストールアプリの写真などをまとめておきます。

前モデルのGear 2と比べると非常に充実していた印象でした。もちろんあとから拡張可能なので自分好みのスマートウォッチにカスタマイズできます。

ちなみに防水・防塵対応なので雨に濡れても平気です。

星影

Tech Hunter代表。フリーランスエンジニア、ブロガー、ゲーマー。
ガジェット、アニメ、ゲーム、インターネットが好きなオタク。
レビューズ公認レビュアー。各種アンバサダー活動もしてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。