WordPressの記事内にUnity Web Playerを埋め込むプラグイン「UnityDog」を使ってニコニ立体ちゃんを動かしてみる

WordPressの記事内にUnity Web Playerを埋め込む

※この記事はマスコットアプリ文化祭に応募しています

昨日からUnity触り始めたんですけど、Web Playerにパブリッシュするのがメチャクチャ簡単だったので試しにブログに埋め込んでみることにしました。

Web Playerにパブリッシュした時点でhtmlファイルとunity3dファイルが出力されるのでそのままサーバーに置けば動かせるのですが、記事内に埋め込みたいなってことで「UnityDog」というWordPressプラグインを使うことにしました。

WordPress › UnityDog « WordPress Plugins

使い方

使い方としては、Web Playerとしてビルドしたバイナリファイル「*.unity3d」をサーバー上の任意のディレクトリに配置。埋め込みたい記事の場所に専用タグを記述するだけ。

<unitydog width="750" height="680" src="バイナリファイルのパス"></unitydog>

以下の様な感じで記事内にUnity Web Playerを埋め込むことができます。

heightがうまく効いてない気がするけど追ってる時間が無かったのでとりあえず。Unity Web Playerのプラグイン必須なのでPCオンリーです。

UnityDog

GUIのパーツ書き換えるのにC#のコードいじらなくちゃいけないっぽくて、途中で挫折しました。フルスクリーンにするとそれなりに動かせるはずなので勘弁。

Androidアプリのビルドも簡単にできたので、Unityまじめに勉強したら色々できそうな予感。

追記:プロ生ちゃんが踊ってるのを見てるだけのAndroidアプリ作りました

参考

UnityちゃんをUnityで描画して、WebPlayerでPublishする - Qiita

[Unity] 自作ゲームをWordPress上で公開する | ftvlog

ライセンス

ユニティちゃんライセンス
このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています