メモ書きに抜群のパフォーマンスを発揮。Diswoe 電子メモパッドレビュー

紙とペンに近い感覚でゴミも出ない

2018年に買いたいガジェットとして挙げていた「電子メモパッド」を購入しました。いわゆるブギーボード的なやつです。

類似製品はいくつかあったのですが、レビューや仕様を見て熟考した結果、Diswoeというメーカーの製品を購入してみました。

さっそく開封。

見た目はこんな感じ。本体の重さは約200g。めっちゃ軽いです。

薄さは約0.7cm。

10インチのLCD液晶です。

本体正面下部の中央に、書いたものを消去するためのボタンが配置。

本体下部左にロック機能のスイッチが付いてます。

書いたものを不用意に消してしまう事故を防止してくれます。

本体下部右には電池が収納されています。

この薄さなのでコイン形のリチウム電池が使われています。

電子手帳でよく見かけるCR2032ですね。ボタン1個で約1年間の使用が可能。電子メモの消去回数で言うと約5万回分だそうです。

こちらは付属のスタイラスペンです。

筆圧で文字の太さも変わります。

書き味も滑らかでサラサラ書けます。

ちなみにペンではなく爪で書くこともできます。傷つきそうなのでオススメしませんが…

書いたものはボタンを押すだけで

パッと一瞬で消えます。

適当な落書きもできますし

パッと思いついたものをメモするのにちょうど良いです。

消しゴム機能はないので、部分的に消すことはできません。ただのメモ程度に使う分にはそれほど気になりませんけどね。

手書きのメモはスマホやタブレットでもできますが、思い立った時にサッと書けてすぐ消せるのが大きなメリットです。電源ボタン押してパスワードロック解除してアプリ立ち上げて新規メモ作成して…といった煩わしさからオサラバです。

「このメモは残しておきたいな」といった場合でも、Scannableとか使えばEvernoteに保存できます。なので本体にファイル保存機能を搭載していなくても特に困りませんね。

紙とペンに非常に近い感覚でゴミも出ない。クラウドで同期するほどでもなく単にメモしたいって時に、抜群のパフォーマンスを発揮してくれるデバイスです。3千円以下という安さも魅力。

買って良かった。