2分でツルツルの歯に。フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー ヘルシーホワイト」の衝撃

歯ブラシって2分で出来ちゃうんですね…

先日応募したフィリップスアンバサダーのプレゼントキャンペーンに当選しまして、電動歯ブラシ「ソニッケアー ヘルシーホワイト」をもらいました。2週間ほど使ってみたのでサクっとレビューします。

内容物は少なめ。ソニックケア歯ブラシ用ハンドル、ダイヤモンドクリーンブラシヘッド(レギュラー)、充電器、スタンドカバー、携帯用ブラシヘッドキャップ。

そして取扱説明書です。

こちらが「ハンドル」と呼ばれる本製品の本体です。

普通の歯ブラシと比べるとかなり太め。背面は滑りにくいグリップ素材で覆われておりしっかりと握れます。凹凸があるので滑りにくくなっています。

「ブラシヘッド」は携帯用のキャップ付き。

パッと見では普通の歯ブラシのヘッド部分と変わらないですね。

ブラシの毛先はひし形にカットされており「高い洗浄効果とステイン除去効果をもたらす」とのこと。よくわかりませんがなんか凄そうですね。

さっそくブラシヘッドをハンドルに装着します。

ジャキーン!電動歯ブラシっぽくなりました。

ハンドル部分を見ていきますと、上から電源スイッチ、ブラッシングモードを示すランプ、充電表示ランプが並んでおります。

本製品はリチウムイオン電池内臓の充電式です。充電は専用充電器で行います。

充電カバーを合体して電源コードをコンセントに差し込みます。

ハンドル底面の凹みを充電器と合体させます。

歯磨きが終わったらこのような形で充電するわけですね。

満充電で約2週間使用できるそうです。ちょっとした旅行なら充電器は不要ですね。日常利用でも使い終わったらスタンドに置いて充電しておけばバッテリー切れもまず無いでしょう。

本製品は「クリーンモード」と「クリーン&ホワイトモード」という2種類のモードを搭載しています。前者は歯垢を落とすために2分間ブラッシングする通常のモード。後者は通常モードで磨いたあと、さらに特殊な動作で30秒間歯を磨くステイン(着色汚れ)除去に特化したモードとなっております。

コーヒー、紅茶、タバコなどの日常的なステインが気になる方は「クリーン&ホワイトモード」でしっかり磨いていくと良さそうですね。

電動歯ブラシということで、磨き方も普通の歯ブラシとは違います。電源を入れるとブラシヘッドが振動するので、歯にブラシヘッドを軽く当ててゆっくりと移動させていくような動きで磨いていきます。

普通の歯ブラシのように力を入れてこするのは逆効果とのことで、磨き方に慣れるまで少し時間がかかりますね。説明書に上手な磨き方が載っているのでこれを参考にすると良いでしょう。

はじめは半信半疑だったのですが、振動のパワーが物凄いのでほんとに当てるだけでツルツルになります。「いつもの歯磨きは一体何だったのか…」ってくらい手軽で確実に歯が磨けます。

2分でツルツルですよ?意味わかんないでしょ。

唾液を活用した音波水流を口内に発生させて、毛先の届きにくい歯の隙間や奥歯の歯垢までしっかり除去してくれるそうです。「歯科医も認めたテクノロジー」らしい。マジかよ。

あとこれ歯磨き粉使わなくても磨けます。僕は口内の汚れも気になるのでモンダミンやリステリンを併用しています。

なんというかこれまでの自分の中の歯磨きの常識が色々と崩れた製品ですね。かがくのちからってすげー。

さらに価格を見てビックリ。1万円しません。市場価格は7千円前後。コスパ高過ぎでしょ。

残念ながらブラシヘッドは消耗品でして、約3ヶ月ごとの交換がおすすめとのこと。3本セットで3千円くらいのようです。

それでも一度使ったら普通の歯ブラシには戻れませんね。はじめてひげそりを電気シェーバーに買い替えた時にも思いましたが「なんでもっと早く導入しなかったんだ!」と思える製品です。

電動歯ブラシって2、3万円くらいするイメージだったので…この価格ならほんとに早く自分で買っておけばよかったですw