HDMIキャプチャー「GV-HDREC」のファームウェアを1.10にアップデート。シークバー表示の追加など不便に思っていた点が改善

ユーザーの声に応えたアップデートが実施されています

先日ゲームの録画用に購入したHDMIキャプチャー「GV-HDREC」のファームウェア1.1.0が公開されたのでアップデートしてみました。

バージョン1.1.0のアップデート内容は以下のとおりです。

・早送り、巻き戻しの際に、シークバーが表示されるようにしました。
・再生モード時に選択している動画の作成日時、トータルの録画時間が表示されるようにしました。(静止画は作成日時のみ表示されます)
・連続再生にリピート設定を追加しました。
・連続再生の写真切替え時間を任意時間を設定出来るようにしました。(最大380秒)
・4GB以上のストレージをフォーマットする際にフォーマット形式をexFAT、FAT32から選択出来るようにしました。
・早送り、巻き戻しの際に端まで到達した際の操作性を改善しました。
・スロー再生時の速度を1/4倍速に加えて1/8倍速を設定可能にしました。
・カット編集時の操作性を改善しました。

今回はPCとUSBストレージを使ってアップデートしてみたので、やり方をメモしておきます。

ファームウェアのアップデート方法

まずはPCで製品のサポートライブラリにアクセスして最新ファームウェアをダウンロードします。

続いてダウンロードしたzipファイルを解凍します。

解凍したフォルダ内の「firmware」フォルダをUSBハードディスク(USBメモリ)またはSDカードにコピーします。

ファームウェアファイルを保存したストレージをGV-HDRECに接続し、システムメニューを開きます。

「ファームウェアアップデート」を選択。

「FWアップデートしますか」で「はい」を選ぶとアップデートが実行されます。

アップデート中は前面のステータスランプが赤色・緑色で点滅を繰り返します。ランプが赤色のみの点灯になったらアップデート完了です。

電源を入れて現在のバージョンを見ると、最新バージョンになっていることが確認できます。

今回のアップデートで、録画データを確認する際にシークバーが表示されるようになるなど、不便に思っていた部分が改善されました。

本製品をお使いの方はぜひとも最新バージョンにアップデートすることをオススメします。