マイクのオン/オフのしやすさがグッド。ゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Stinger』レビュー

ウメハラ選手もおすすめのゲーミングヘッドセット

キングストンというメーカーのゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Stinger』を買ってみました。

最近ちょこちょこゲーム実況したりマルチプレイでボイスチャットしたいケースが増えてきたため、ゲーム用のマイク付きヘッドフォンをほしいなと思ってました。特にこだわりはなかったので、先日のAmazonプライムデーにてセール価格で出ていた本製品を買ってみた次第です。

プロゲーマーのウメハラ選手もおすすめしている製品らしいです。

さっそく開封。

ゲームやる時に一番欲しかったのがマイクのオン/オフ機能なのですが、本製品ではマイク部分を上に上げることでミュート、下げると音を拾ってくれる仕様になっています。直感的かつ状態の把握がしやすいので、オン/オフのし忘れが無くなりそうです。

ゲーミングヘッドセットということで見た目が少々ゴツいです。ロゴの厨二感。

こちらがマイクオフの状態ですね。

喋る際はマイクを下げます。

頭のサイズに合わせて調節可能なスチールスライダー。

頭の部分はクッション素材で優しくフィット。

耳あて部分も低反発クッションになっています。ドライバーサイズは50ミリ。

イヤーカップは90度回転式。

音量調節もスライドスイッチで直感的に行えます。

肝心なことを書き忘れていました。有線ケーブル式です。

ケーブルの接続タイプは3.5mm(プラグ4極)。普通にPCやゲーム機のイヤホンジャックにぶっ差せば使えます。

PS4の場合はコントローラー(DUALSHOCK4)にイヤホンジャックがあります。

実際の音声がどう聴こえるのか、軽く試してみた様子を動画に収めました。音質が気になる方は合わせてご参考いただければと思います。

5千円程度のヘッドセットにしては、それなりの音質ではないかと感じました。製品自体の質感も良いので個人的には満足です。やはりマイクのオンオフのしやすさが一番のメリットですね。

製品仕様

  • PC、Xbox One1、PS4、Wii U、Macおよびモバイル2に対応
  • 90度回転式イヤーカップ付き軽量280グラムのヘッドセット
  • HyperX独自の低反発クッションと調整可能なスチールスライダー
  • スイングでミュートが可能なノイズキャンセリングマイク
  • オーディオ精度を追求した50ミリの指向性スピーカードライバー
  • マルチプラットフォーム対応:PC、Xbox One、PS4、Wii U、モバイルデバイス
  • ドライバー:ネオジム磁石、ダイナミック50mm径
  • 周波数応答:18Hz~23,000Hz
  • 接続方式:ヘッドセット-3.5mmプラグ(4極)、延長ケーブル-3.5mmステレオ&マイクプラグ
  • ケーブルの長さとタイプ:ヘッドセット(1.3m)、延長Y字ケーブル(1.7m)

上位モデルもあるようなので、より高品質を求めるのであればそちらもチェックしてみるとよろしいかと。