スマホ、タブレット端末の置き場はこれでスッキリ。EReach 竹製卓上ホルダーレビュー

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ゴチャゴチャからスッキリへ

この記事は『ガジェ獣 Advent Calendar 2016』5日目の記事です。1日目の記事で軽く紹介した、スマホ・タブレット用の卓上ホルダーのレビューです。

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机の上が端末だらけでゴチャゴチャしてきたので、それを解消するために買いました。

今回買ったのはEReachの竹製卓上ホルダー。本製品はホルダーのみで、電源アダプタやUSBケーブル等は別で用意する必要があります。

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同様の製品では素材がプラスチック製のものが多いのですが、こちらは竹製です。デジタル製品とは少々不釣り合いかもしれませんが「逆にそれが良い」みたいな。

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フタとケースの2つに分かれているためケーブルの差し替えなどが楽にできます。本体サイズは13x17x 9cmとコンパクト。

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フタとケースは四隅の磁石でしっかり固定されるので、パカパカ外れる心配はありません。

フタを外してケース内に電源アダプタとUSBケーブルを収納。ケーブルの通り穴はケース側に3つ、フタ側に4つあります。

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手元にあったケーブルが長いものばかりだったのでグチャグチャになってしまっていますが、これは短いケーブルに差し替えれば解決するかと。

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必要なケーブルを穴から出し、フタを被せて準備完了。最大でタブレットx2台、スマホx4台が収納可能。仕切り幅は2cmとなっています。

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試しにタブレットx3台(Nexes 9、iPad mini 2、Kindle Paperwhite)とスマホ2台(Galaxy S6 edge、P9)の計5台を置いてみました。

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タブレット類はケース横の穴からケーブルを通して接続。

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スマホ類はフタの穴からケーブルを垂直に向けて接続する形になります。機種によって接続端子の位置が異なるため、端末を置く際はケーブルの取り回しについて少し考える必要があります。

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複数端末を収納できるホルダーはどうしても幅をとってしまうのが難点ですが、本製品は落ち着いたデザインでコンパクト。要件を満たしており質感も良いので及第点です。

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欲を言えばケーブルを外した時に固定できるクリップや溝が付いていれば最高でした。

この記事書いてる時に見つけたのですが、ケーブルひとつひとつをケース内で綺麗に束ねてスッキリさせるタイプのものもあるんですね。断線が心配な方はこういうのもアリかなと。