アイロボットの白いヤツ!ブラーバジェット240を発売前に先行モニターします

ブラーバジェット240借りてみた

先日参加したアイロボットファンプログラムのイベントにて『ブラーバジェット240』のモニター体験をさせていただくことになりました。

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ブラーバジェット240のパッケージ(iPhone 6 Plusねんどろいど うまるとの比較)

本機の国内発売は8月26日の予定ですが、先行してモニター製品をご提供いただきました。

モニター期間は3ヶ月となっているので、様々な機能を使いながら何回かに分けて使用感をお伝えできればと思っております。

外観レビュー

まずはファーストインプレッションということで、ザッと外観レビューをお届けします。

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内容物は以下のとおり。

  • ブラーバジェット240本体
  • リチウムイオンバッテリー
  • バッテリー充電器
  • 使い捨てウェットモップパッド x 2枚
  • 使い捨てダンプスウィープパッド x 2枚
  • 使い捨てドライスウィープパッド x 2枚
  • 説明書

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前モデルのブラーバ380jと比べると、本体幅は6cmほど縮小。

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17.8cm x 17cmのほぼ正方形になりました。

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真四角にギュッと凝縮されたため「かなり高さがあるのでは?」と思いましたが、高さは8.4cmに抑えられています。

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重量は約1.2kg。頑張れば手のひらに乗せられるサイズ感です。

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本体前面中央下部に、本機最大の特徴であるジェットスプレーの吹き出し口があります。

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側面は片側に「日本正規品」のシールが貼られているのみ。

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背面はバッテリー収納口となっています。

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ブラーバ380jは内蔵バッテリー形式のため、充電スタンドにセットもしくは本体に直接電源ケーブルを繋ぐ形でしたが

ブラーバジェット240では取り外し可能なバッテリー式になりました。

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バッテリーを専用の充電器で充電。

本体にセットして使います。

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また、ブラーバ380jでは「ウェットクリーニング」「ドライクリーニング」「電源」と3つのボタンがありましたが

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ブラーバ380jのボタン

本機では電源ボタンひとつのみとなりました。

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本機は装着したパッドの種類を自動で認識。セットするだけで最適な清掃モードで動きます。

本体裏にあるパッド感知センサーにより「どのモードで動かすか」をブラーバが勝手に判別。利用者はパッドの種類を選ぶだけで済むようになったというわけです。

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既存のルンバ、ブラーバと同じく車輪で動きます。段差センサーも搭載しています。

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本体上部のハンドルを持ち上げると、クリーニングパッドの取り外しボタンと給水口が登場。

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ハンドル部分はこのように

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片手でヒョイと本体を持ち上げられるので、持ち運びも楽ちんです。

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我が家で絶賛フル稼働中のルンバ980との比較。

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ザックリ4分の1くらいの大きさでしょうか。

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モニター期間中はルンバ&ブラーバのタッグで活躍してもらいます。

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ひとまず今回はここまで。次回は実際にブラーバジェットを起動した様子をお届けします。

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▼水拭きの様子はこちら