簡易VRゴーグルとしてはクオリティが高くコスパも良い。Arealer 3DVRゴーグルレビュー

スマホを使った簡易的なVRゴーグル

Amazonの販売メーカーからサンプル提供いただいた、3DVRゴーグルのレビューです。

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本製品はスマホを使った簡易的な3DVRゴーグルです。Google Cardboardなどと比べると格段に造りがしっかりしています。

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ゴーグルが肌にあたる部分は柔らかなクッション素材を採用。肌触りも優しいです。

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本体の外観もさることながら、レンズやヘッドバンドなど個人に合わせた細かな調整が可能な点も好評価。

ヘッドバンドがあるとゴーグルを抑えずに済むのでコンテンツに没頭することができますね。

実際に使ってみた

実際の使い方としては以下のような流れになります。

  1. スマホにCardboard対応のVRアプリなどをインストール
  2. スマホをVRゴーグルにセット
  3. 映像を鑑賞したりゲームを楽しむ

まずはVRを楽しむためのアプリをインストール。ひとまずCardboardから入るのが無難でしょうか。

アプリの準備ができたら本体前面のカバーを開き、スマホをセットします。

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カバー内に配置されたゲルパッドでスマホの位置を固定できるので、体を横にして楽しむアプリ(膝枕系など)も大丈夫です。VR対応アプリを起動した状態でゴーグルにセットしましょう。

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ディスプレイサイズとしては6インチまでのスマホがセット可能とのこと。

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手持ちのNexus 6やZenFone 2なども問題なく装着できました。

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Androidスマホではアプリによってゴーグル本体横のマグネットコントローラーで操作を受け付けるタイプもあります。

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クッションがしっかりしておりヘッドバンドによる固定が可能なため、コンテンツに没頭することができます。

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初音ミクなどの3Dキャラクターを眺めるアプリや

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ジェットコースター系のコンテンツもおすすめです。

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アプリの音はスマホから出ますが、イヤホンやヘッドホンを使うと没入感が増します。

簡易VRゴーグルとしてはクオリティが高くコスパも良い

Google Cardboard、タオバイザー、Gear VR、Oculus Riftなど複数のVRゴーグルを触ったことのある身としては、本製品は「Gear VRのひとつ手前ほどのクオリティ」という印象です。

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多くの端末を扱えたり、各種サイズ調整栂可能な点、マグネットコントローラーが付いていることからもコスパはかなり高い方だと感じました。

メガネを掛けた状態での使用は難しい

ひとつだけ残念なのは、クッション部分が厚めになっていることもありメガネを掛けた状態での使用が難しいというところでしょうか。

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ゴーグル内のスペースはもう少し余裕を持たせて欲しいですね。

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