手頃な価格で上品なデザイン。ZenWatchはスマートウォッチ入門に最適

ZenWatch買いました

ASUSのスマートウォッチ「ZenWatch」を購入しました。

IMG_5388

通常価格は3万円ちょいのところ、アウトレットで17,800円になっていたので気付いたらポチっていました。まぁ数日後にはさらに値下がりしてたみたいですけどね( ^ω^)

開封の儀

さっそく開封。

IMG_5389

えっ、なんかすげぇ格好良いんすけど。

IMG_5400

付属品は説明書と充電アダプタ関連のみでした。

IMG_5391

充電は専用のアタッチメントにmicroUSBケーブルを接続して行う形ですね。

外観レビュー

ZenWatchは標準で本皮ベルトを採用しています。

IMG_5405

「これ2万くらいで手に入っちゃうとか凄くない?」ってくらいのクオリティ。

IMG_5407

バックル部分にASUSロゴ。

IMG_5398

着脱はバックル部分のボタンを押すだけ。シンプルです。

本体背面に充電用の端子や電源ボタンがあります。

IMG_5408

前面や側面にはボタンが一切ないため、物理ボタンは背面の電源ボタンのみとなりますね。

IMG_5411

起動してみた

OSはAndroid Wearを搭載。

IMG_5412

Androidスマートフォンとペアリングするだけで使えるようになります。

2015-10-25 06.58.01

ウォッチフェイスのカスタマイズやアプリの追加、設定変更などをスマホアプリで行う形です。

ウォッチフェイスの切り替えなど、簡易な操作はZenWatch単体で行えます。

写真.2

ペアリングした際に対応アプリもいくつかインストールされていました。もちろんストアから新しいアプリを追加することも可能です。

写真 のコピー 2

自分はスマホの通知見たり時間を確認する用途がメインなので、アプリはあまり使わないかな。

写真.1 のコピー

Google Nowやスマホで受ける通知をサッと確認できるのが良いんですよね。天気を確認したり、重要度の低いメールをスマートウォッチで処理できたりは地味に重宝します。

使用感など

装着感は悪くないです。というかめっちゃ良い。

IMG_5422

1.63インチの有機ELディスプレイを採用。解像度は320×320ピクセルです。写真では微妙に見えるかもですが実際はもっと綺麗です。

IMG_5429

ベルトの付け替えも簡単。

IMG_5436

付け根の突起部分をスライドさせれば外せます。

IMG_5435

充電時はこんな様子になります。

IMG_5437

背面にアタッチメントを付けるだけ。

IMG_5438

ネットではバッテリー持ちが悪いとの意見も見かけましたが、自分の使い方では朝に満充電の状態で外出、夜に帰宅する段階でだいたい70%くらいでした。

個人的には家に居る時は常に端末を充電しているので1日保つなら特に不満はありません。少なくとも2日に一回くらい充電すれば良さそうです。

IMG_5430

購入から数日使用した段階での感想としては「とにかくデザインが良く大変満足」しています。

Apple Watchと比べると

自分は12万円で購入したApple Watchを持っていますが、残念ながら値段に見合う価値を見出だせていません。正直言って「今年一番失敗したな」と思った買い物でした。

機能的に不満があるわけではなく「まぁこんなもんだよな」くらいの感じなのですが、これに12万円の価値があるかと問われると疑問です。いうなれば補助的に過ぎない製品が、iPhone本体と同じくらいの値段するんですよ?ちょっと唸ってしまいますね。

IMG_5433

iPhoneをお使いでApple Watchを試してみたいと思っている方には、もっとも安い価格帯のモデルをオススメします。バンドは付け替え可能ですので必要に応じて購入すると良いでしょう。

IMG_5434

サードパーティー製のものも出ていますので、Appleによほど信仰を捧げていないかぎり、アホみたいな値段のモデルを選ぶとおそらく後悔します。

ちなみにAndroid Wear端末がiOS対応するとの話も出ていますが、使える機能が限定されるなど現段階ではOS間の壁がまだあるようです。

今回購入したZenWatchは、Apple Watchでやっていたことがほぼ出来てしまうので…普段からiPhoneとAndroidスマホ両方を持ち歩いている身としては「Apple Watchなんてなかった」という感じです。

スマートウォッチ入門に最適

現在Androidスマートフォンをお使いの方にとって、ZenWatchは十分選ぶ価値のある端末だと思います。盤面の形にはこだわらなければ価格的にもデザイン的にも非常に優れた部類に入るでしょう。

IMG_5432

お値段に関してはASUSショップのアウトレットに出ていれば安く手に入りますが、Amazonでも2万円くらいで買えます。

総合的なバランスが保たれたZenWatch。スマートウォッチ入門機として最適な端末です。

レンタルサービスでお試しする方法も

「何だか良さそうだけど買うのはちょっとなぁ」という場合には、レンタルサービスを利用して使い勝手を試す方法もあります。

例えばDMM.comのいろいろレンタルサービスでは、今回書いたZenWatchのほか



Apple Watchや


SONYのSmartWatch 3などをレンタルすることができます。



また、DMM mobileで取り扱っているSIMフリースマホのお試しも出来るようです。うまく利用すれば類似製品の比較などもできそうですね。



気になった製品をすぐに買ってしまうと失敗することもあるので…「試してみて良ければ買う」というやり方が、今の時代の賢い買い物の仕方なのかもしれません。