お値段以上?2万円台のオクタコアSIMフリースマホ「HUAWEI P8 lite」の魅力に迫る

2万円台のオクタコアSIMフリースマホ「HUAWEI P8 lite」

ファーウェイ主催の「P8 lite」&「TalkBand B2」タッチ&トライイベントに参加してきました。

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会場はファーウェイ・ジャパン端末本部。今回は「ガジェット系に強いブロガーさんにお集まりいただきました」とのこと。

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ファーウェイ・ジャパンは2005年に設立。ネットワーク装置やモバイルルーターの提供から始まり、10年の歩みを進めてきました。

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イー・モバイル回線とともに提供されていた「Pocket Wi-Fi」など、ファーウェイのモバイルルーターを利用されていた方も多いのではないでしょうか。

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ファーウェイ全体の話として、近年はスマートフォン事業で著しい成長を見せています。スマートフォンの出荷台数は世界第3位。モバイルルーターの販売台数では世界ナンバー1の実績を誇っています。

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国内ではSIMフリースマホを中心に製品のラインナップを拡充。タブレットやウェアラブルも提供しています。docomoの子供向け腕時計型デバイス「ドコッチ」もファーウェイ製ですね。

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本記事では最新のスマートフォン端末「P8 lite」の概要をご紹介していきます。

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P8 liteの大きな特徴は以下の3点に集約。

  • 洗練されたデザイン
  • パワフルなプロセッサ
  • 充実のカメラ機能

デザインやカメラ機能で「お値段以上」の価値を提供。スマホ初心者、自撮り好きな方、SNSヘビーユーザーなど幅広い層をターゲットに見据えたバランスの良い端末となっています。

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「2万円台のオクタコアSIMフリースマホ」ということで注目を浴びているP8 lite、その魅力に迫ります。

洗練されたデザイン

まず手渡されて驚いたのがパッケージ。スマホでは非常に珍しい縦長の箱です。

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薄さ7.7mmのスリムデザインを強調するかように、端末が縦向きに収納されていました。

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5.0インチ(1280×720)のHDディスプレイ。解像度だけ見るとハイエンドスマホと比べて低いように思えますが、それを感じさせないのはIPS液晶のおかげでしょうか。

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太陽光下でも視認性を向上できる画質調整機能も搭載。いわゆる格安スマホでこのような配慮がされているのは予想外でした。

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カラーはホワイト、ブラック、ゴールドの3種類。

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僕の手にはブラックをご提供いただきました。シンプルな背面にヘアライン加工が施され、ビジネスマンが手にしても違和感のないデザインとなっています。

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端子部分などの細かい説明は、後日外観レビューで書きたいと思います。

パワフルなプロセッサ

来ましたね、オクタコア。スマホにオクタコア載せちゃう時代ですよ。

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難しい説明は省きます。要するにパワーとスタミナのバランスがめっちゃ良いってことです。

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ベンチマークではNexus 5と同程度のスコアが出ており「ほとんどのアプリがストレスなく使える性能」となっています。

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パワーが凄いと気になるのが最新のハイスペック端末でも度々話題となる発熱問題。P8 liteでは独自の省電力アルゴリズムや放熱設計により、発熱しにくく長時間効率よく動作します。

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格安スマホでは動作のもたつきに不安を抱く方も多いと思いますが、しばらく触ってみた感じでは話どおりサクサク軽快に動作する印象です。

充実のカメラ機能

なんとこのお値段で1300万画素のカメラを搭載。レンズは出っ張っていませんが、表面はゴリラガラス3で保護されているのでご安心を。

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通常撮影モードではノイズを抑えた適正露光で撮影。

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スリープ時も音量減ボタンを素早く押すことで撮影できる「ウルトラスナップショット」を搭載。突然のシャッターチャンスも逃しません。

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もちろんセルフィーにも様々な観点で配慮。インカメラは500万画素です。

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ビューティーモードだけでなく

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「パーフェクトセルフィー」という変わったモードもあります。これは顔認識技術を応用したもので、自分の顔だけに事前に設定したビューティー補正を適用させるという裏ワザ的な機能。

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「その発想は無かったわ…」という感じで、会場では大ウケしていました。

その他の特徴

大画面スマホにありがちな「画面の上に指が届かない問題」も画面全体を縮小表示する機能で解決。左右どちらにも寄せられるため、左利きの方も気兼ねなく使えます。

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スリープ時に画面にアルファベットを描くとアプリが一発起動できる「タッチジェスチャー」なんて機能もあります。

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さらにはXperiaなどにも搭載されている「ダブルタップ点灯」や、ポケットやカバンに入れた際の誤作動を防止する「タッチ無効モード」まで揃っています。

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そんな端末を3万円切るお値段で提供してしまうファーウェイさん。さすが世界第3位。

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まさに「お値段以上」と言えるモノを作ってくれました。「格安スマホといえども妥協したくない!」そんな方にも響く端末ではないでしょうか。

次回はTalkBand B2の魅力をお届け

次回はP8 liteとセットでご提供いただいたウェアラブル端末「TalkBand B2」の魅力をお届けします。

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お楽しみに。

8月29日 追記:書きました