そろそろ、次の世界へ。ネックレス型ウェアラブルGear Circleも登場した『GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO』ステージイベントレポ

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GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO

10月8日に開催されたサムスン電子の新製品発表イベント『GALAXY WORLD TOUR 2014 TOKYO』に、GALAXYアンバサダープログラムの企画で参加してきました。

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本イベントのロゴは、GALAXY Note Edgeをフィーチャーしたイメージに。

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ステージにもGALAXY Noteを連想させるような本棚の装飾が並ぶなど、いかにNoteシリーズに注力しているかが伝わってきました。

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巨大なNote Edgeを使ったオープニングイベント

オープニングイベントではそれを象徴するかのように巨大なNote Edgeを使ったパフォーマンスが披露され、会場は開始早々に熱を帯びました。

注目すべきはエッジスクリーンだけではない「GALAXY Note Edge」

まず登場したのはもちろん「GALAXY Note Edge」。史上初となるエッジスクリーンの特徴を紹介。曲面部分は2.5Dガラス(ゴリラガラス3)を採用しており、表示内容のカスタマイズも充実しています。

GALAXY Noteシリーズの一員ということで、Sペンの筆圧感知も向上。GALAXY Note 3の2倍の性能となる2048段階の検知が可能になりました。

メインカメラは1600万画素、サブカメラは370万画素と、カメラ性能も大きく向上。サブカメラは最大広角120°の撮影が可能で、手軽にワイド自撮りができる点も見逃せません。(docomoの発表会で渡辺謙さんもやっていましたね)

マイクを3つ搭載することで8方向の音声認識を実現。

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K2HDプロセッシングによりMP3やCD音源をハイレゾ化するなど、サウンド面の進化にも注目です。

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世界に先駆けて日本で最初に発売。エッジスクリーン搭載スマホ「GALAXY Note Edge」タッチ&トライレポート | Time to live forever

文字入力も可能になったリストバンド型スマートウォッチ「Gear S」

時計型ウェアラブルGearシリーズでは、2インチディスプレイに大型化したスマートウォッチ「Gear S」が登場。文字入力用のキーパッドを搭載したことにより、メールやSNSの受信だけでなくGear S単体での返信が可能となりました。

2インチディスプレイは大きい…?サムスンのスマートウォッチ「Gear S」タッチ&トライレポート | Time to live forever

ランニングに最適なネックレス型ウェアラブル「Gear Circle」

いよいよこういうタイプのものが出てきましたね。首からかけるタイプのBluetoothヘッドセッド「Gear Circle」。ペアリングした端末本体への着信やメールの受信をバイブレーションで通知、音声通話も可能なネックレス型ウェアラブルの登場です。

ウェアラブルの新しいかたち。ネックレス型Bluetoothヘッドセット「Gear Circle」を触ってきた #GALAXYアンバサダー | Time to live forever

防水・防塵・耐衝撃と死角なし「GALAXY S5 ACTIVE」

防水・防塵に加え耐衝撃と…GALAXY史上最強のスマートフォン「GALAXY S5 ACTIVE」の誕生です。米国軍用規格MIL-STD-810G準拠のタフネスボディにカモグリーンのボディ。スポーツ派のみならなず、「変態端末御用達の皆さんお待たせしました」という感じです。

1.5メートルの高さから落としても問題なし「GALAXY S5 ACTIVE」は防水、防塵、塩水耐久まで備えたタフネスボディ | Time to live forever

LTE版が登場した高精細有機ELタブレット「GALAXY Tab S」

ステージイベントの最後を飾ったのはLTEモデルが登場した高精細有機ELディスプレイのタブレット「GALAXY Tab S」。当ブログでも何度か紹介していますが、大画面なのに超薄型・超軽量と、最新タブレットでは群を抜いている製品です。

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キャリア版はdocomo、auから発売されます。

そろそろ、次の世界へ。

サムスンが掲げている『そろそろ、次の世界へ。』というキャッチコピー。

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スマホ史上初のエッジスクリーン搭載端末「GALAXY Note Edge」、キーパッドを搭載したスマートウォッチ「Gear S」、ネックレス型ウェアラブル「Gear Circle」などなど…今回発表された製品は、まさに「次の世界」を感じさせるラインナップとなったのではないでしょうか。

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気になる各端末の外観など、実機写真を添えたタッチ&トライの様子についてはまた次回以降の記事でお届けしたいと思います。

ステージイベントでは紹介されなかった「Gear VR」については、東京ゲームショウでの体験レポートをご覧ください。

装着したら映画館?東京ゲームショウ2014 GALAXYブースでヘッドマウントディスプレイ『Gear VR』を体験してきました | Time to live forever