[WordPress] パーマリンクに日付時刻などを設定する場合の注意点

パーマリンクに日付時刻を設定していて困った話

パーマリンク設定

パーマリンク設定

WordPressで記事のパーマリンクに日付時刻などを設定している場合、記事のURLには投稿時の日付時刻が割り振られます。レアケースだと思いますが、この仕様でハマるケースがあったので紹介しておきます。

実際に割り振られるURLは投稿時の日付時刻

パーマリンクに日付時刻を設定していると、新規追加の記事を下書き保存する際にURLが自動で割り振られますが、あくまでこれは仮のURLです。

下書き保存時に割り振られるURL

下書き保存時に割り振られるURL

このURLは下書き保存をするたびに変わります。さらに、下書き保存時に表示されているURLを控えておいて、記事を公開してみましょう。実際に投稿した記事のURLを見ると、投稿時の日付時刻に変わっていることが確認できるでしょう。

投稿時にURLが変わって困るケース

基本的には問題無いのですが、この仕様のせいでハマるケースがあります。

例えば、関連した複数の記事を同時に投稿しようとする場合です。書いているうちに長くなってしまった記事を分割して、記事の先頭や末尾にそれらの記事へのリンクを貼るとします。その際、投稿画面内に表示されている仮のURLを貼ってしまうと、実際に投稿した記事ではURLが変わってしまうため、リンク切れが発生してしまいます。

僕は直近で7つの記事に対して日付時刻のパーマリンクを張り付けていたため、修正作業に苦労するハメになりました…ちなみに以下のイベントレポートの記事です('A`)

写真で見るワンフェス2013[夏] 企業ブース編 #wf2013s | Time to live forever

該当するパーマリンク設定をお使いの方は、せっかく投稿した記事のリンク先が「Not found」とならないよう、URLの動きがこのようになっていることを認識しておきましょう。