MacのFaceTime カメラを使った iTunes Card のコード読み取りが超絶楽しい件

カメラを使ってコードを読み取る

まァ~たまた やらせていただきましたァン

先日行われていた、ヨドバシカメラの iTunes Card 25%オフキャンペーン。今回は、10,000円分の iTunes Card x 2枚を、15,000円で購入しました。

iTunes Card

iTunes Card

久しぶりに iTunes Card を購入したのですが、iTunesでコード入力を行う際のフローが、めちゃくちゃ楽しくなっていたのでご紹介したいと思います。

ちなみに、今までのコード入力フローはこちらを参考にどうぞ。

銀のラベルがペリっと剥がれるようになった!

今までは硬貨などでガリガリ削って、銀のカスが出てしまうのが不快でした。
なんと、それがペリっと簡単に剥がれるようになりました!

これは地味に嬉しいですね〜

iTunes 11からコードのカメラ読み取りが可能に

iTunes 11にしてから大幅にUIが変わって使う気が失せていたのですが、まさかこんな機能が実装されているとは知りませんでした。

コードを使う

コードを使う

この機能は、以下の条件を満たす環境で使えます。

条件

  • 引き換えコードがピント用の枠で囲まれている iTunes Card
  • FaceTime カメラを装備した Mac (FaceTime カメラを装備した Apple Display でも機能します)
  • OS X Mountain Lion (v10.8.3 以降)
  • iTunes 11 以降
  • インターネット接続

Mac の FaceTime カメラで iTunes Card を使う

この機能の凄いところは、以下の2点。

  • 一瞬で読み取ってくれる
  • コードをクッキリと認識

カメラでコードを認識すると、カード内の文字が緑色にクッキリ浮かび上がるなど、認識されてる感が凄いんです!これは実際にやった人にしか分からない感覚だと思います。

ちなみに、一度使ったコードを再度読み取ろうとするとエラーになります。

既に使用されています

既に使用されています

この読み取り、本当に楽しくてカードをドンドン追加したくなる衝動に駆られますw
このユーザーエクスペリエンスは、さすがと言うべきでしょうか。


まだ体験したことの無い方は、ぜひ一度お試しください!

参考

Mac の FaceTime カメラで iTunes Card を使う

アップル iTunes Card 10000